久々に、クルマの話を。
昨年の世界の自動車の販売数が発表されました。 詳しく調べると、アジア太平洋地域の販売数がヨーロッパ地域を抜いたそうですよ。
あと、ドイツの話で、スピード違反の最高記録が、時速250キロのバイクだそうですよ。
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2004年の世界自動車販売台数は6110万台となり、ついに6000万台を突破したことがわかった(自動車調査会社フォーイン調べ)。 前年から347万台の増加で、6%増となる。
地域別に考えると、欧州(西欧17カ国)は3%増の1680万台、北米は2%増の2000万台、アジア大洋州(14カ国・地域)は8%増の1689万台となり、初めて欧州を抜いた。
アジアで最も販売台数が多いのは日本で横ばいの585万台、続いて中国の507万台(16%増)だ。 インドは25%増と急成長して134万台を記録。 16%減の112万台と落ち込んだ韓国を軽く抜き、アジア3番手につけた。 アジアは欧州を抜いたことで、販売台数で北米に続く世界第2位の巨大市場となるわけだが、インドのように急激に自動車を必要とする発展途上国はまだ存在する。 アジアは北米や欧州と違う「伸びしろ」を持った巨大市場なのだ。
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ドイツ、ベルリン近郊で時速155マイル(250km)で走るバイクが警察のカメラに撮影されていたことがわかった。 場所はバード・フラエンヴァルダ付近の道路。この道路の制限速度は時速100kmとされていたため、なんと150kmオーバーのスピード違反となった。
ビルド紙によると、これはドイツで確認された史上最高記録の速度超過であるという。
しかし、時速250kmで撮影されたバイクにはナンバープレートがついていなかったらしく、犯人特定には至っていない。 スピード違反のドイツ最高記録が、車ではなく二輪車によるものだというのは驚きである。
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