BC競走の家庭用ゲームソフト | ミスプロの海外競馬

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明日のダービーに関しては、いろんなところでいろんな人がコメントを述べているので、ダービーには関係のない話を。


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べセスダソフト社は、今秋の9月、ブリーダーズカップ・ワールドサラブレッド・チャンピオンシップと銘打つ競馬ゲームソフトをプレイステーション2及びXボックス用に発売する予定である。

本ゲームソフトは、全米サラブレッド競馬協会(NTRA)とブリーダーズカップ社から正式の許可を受けている、そして、そのゲームは、全米サラブレッド競馬協会の加盟競馬場であるアケダクト、ベルモント・パーク、デルマー、エメラルドダウンズ、キーンランド、モンマスパーク、オークローンパーク、サムヒューストンレースパーク、サラトガそれにウッドバイン競馬場で施行される競走になるでしょう。
本ゲームソフトは、さらに、馬の生産、調教それにレースといった競馬にかかわる多様な分野について、これまでの代表的ビデオソフト以上のものを幅広く提供し、かつギャンブルについても可能とするもので、全米サラブレッド競馬協会は、これらの内容の臨場感を創造すべく、これまで同ソフトメーカーと緊密に協力してきた。 また、本ゲームの賭けのシミュレーションは、競馬場における代表的な自動発売機を模倣する様式で企画されている。
本ゲームソフトには、かつてのマンノウォー号、シービスケット号、ラフィアン号、パーソナルエンサイン号、ウィニングカラーズ号、シルヴァーチャーム号、ティズナウ号、ファニーサイド号、それにスマ―ティジョーンズ号のような名馬が登場する。 ブリーダーズカップレースの実況放送は、トム・ダーキン(Tom Durkin)氏が担当する。

NTRAの企画担当上席副部長、ケン・キルヒナー(Ken Kirchner)氏は、「このゲームソフトは、競馬ファンのみならず、これまで競馬と無縁だったゲーム愛好家にとっても、非常にアピールするものとなるでしょう。 また、本ゲームソフトは、多くのゲーム愛好家に対して、面白く新鮮な目新しい方法で、競馬レースのヴァーチャルな醍醐味とひきつけてやまない品質を提供することになるであろう。」と語った。

thoroughbredtimescom. 4月29日「Breeders’ Cup game for home consoles set for September release」
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