英国でお茶落ち込む | ミスプロの海外競馬

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ちょっとばかりショックなニュースです。
イギリスで紅茶離れが進んでいるそうです。
一方、アジア各地(特に中国系)では、どこでもやっぱり「お茶」ですね。
緑茶やウーロン茶、プーアール茶なども有名ですね。
私個人では、どこでもホットコーヒーしか飲まないんですが、おかきやせんべいなどには、渋~いお茶が合いますね。 あれって、いったい何なんでしょうか?


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REUTERS
ロンドン
英消費者団体「Mintel」は18日、紅茶製品の売上額が1999年の7億700万ポンドから2004年は12%減の6億2300万ポンドに落ち込み、紅茶を好む英国人が減っている、と発表した。

これによると、特に若者層の紅茶離れが進んでおり、コーヒーやソフトドリンクに取って代わられているのが主因。 紅茶のティーパックの売り上げは過去2年間で16%減った、という。
同団体によると、現在、15歳から24歳の72%の人が紅茶を飲んでいるが、1日に2回飲む若者は38%だとし、65歳以上の70%と比較すると明らかに減っており、紅茶メーカーは今後の売り上げ低下をさらに懸念している。
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