クイーンがツアーを行いますよ。
昨年キムタクのドラマのおかげで日本でクイーン人気が再燃しました。 また、ペプシコーラのCMでも、ブリットニーやビヨンセがクイーンの名曲を歌いましたよ。
やっぱり、これらって影響があったんでしょうかねえ?
まあ、フレディがいないクイーンなんて、ジョン・レノンのいないビートルズみたいなもの。
真剣に曲を聞くというよりも、名曲を楽しむと言うスタンスでステージを見たいですねえ。
秋には日本にも来るんでしょうか?
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CNN/REUTERS
ロンドン
英国のロックバンド、クイーンが28日夜、ロンドンのブリクストン・アカデミーで、フレディ・マーキュリーの死後15年ぶりにツアーを再開した。 ボーカルとしてポール・ロジャースが参加し、夏まで英国と欧州の各地を回った後、秋から米国やカナダ、アイルランドなどでツアーする予定。
英国での公演は、1986年以来19年ぶり。 今回のツアー名は、故フレディ・マーキュリーの衰えない人気に配慮、ポール・ロジャースはゲスト出演という形を強調し、「Queen + Paul Rodgers」となっている。 今回のツアーには、ギターのブライアン・メイとドラムのロジャー・テイラーが参加。 ベースのジョン・ディーコンは同行していない。
会場のブリクストン・アカデミーには、抽選で当たった約4700人が詰め掛け、熱気に包まれた2時間のライブに酔いしれた。 ブライアン・メイは、ボーカルにポール・ロジャースを迎えたことについて、「フレディーの代わりを誰かにやらせるということに、いつも反対していた。 でも、ポールを見ていて突然、この男はフレディに取って代わるようなやつじゃないかって思えたんだ」と語った。
ポール・ロジャースを迎えたツアーのきっかけについては、「ポールと一緒に『We Will Rock You』や『We Are the Champions』など何曲かやってみたら、みんなで顔を見合わせてしまったほど、素晴らしかったかったんだ。 それで、『ツアーに出よう』って話になった」と話している。
伝説のカリスマ・ボーカル、フレディ・マーキュリーが、91年にエイズによる肺炎のため45歳で亡くなってからも、クイーンは活動を継続。 バンドを結成した70年代からのレコード売り上げは、全世界で1億5000万枚を超えている。
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