どーも、はじめまして。
私、ミスプロと称するケイバにのめりこんでいるオッサンです。
まあ、ケイバ好きな人なら、「ミスプロ」という名前だけで、ミスタープロスペクターの血統の馬絡みだと気付くのでしょうが...決して「ミス」の女性じゃありませんので、もし期待した人がいましたら、スイマセン。
さてさて、私の好きなケイバは、ズバリ海外競馬です。
海外まで競馬観戦に出かけた回数は数知れず。 そこで、海外競馬のみならず、海外の話全般をいろいろと紹介したいと思っています。
さて、今度の日曜日は今年最初のG1、フェブラリーステークス。
いろいろと注目すべき馬がいるのですが、この話題は後日。
それよりも、えらいニュースが目に入りました。
NASAの発表ですが、今年の平均気温は観測史上最高になるとの予測です。
暑がりの私は、どうしたらいいんでしょうか?
こういうときこそ、エアコンなどの電化製品ばかりに頼らず、エコロジーに徹すべきでしょうか。
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CNN/REUTERS
ニューヨーク
地球の気候変動などを調査する米航空宇宙局(NASA)のゴダード宇宙研究所(GISS、ニューヨーク)がこのほど、2005年の地球の気温について、1800年代後半から始まった観測史上、最も暖かい年になるとの予測を発表した。
温室効果ガスの増加や、海面水温が上昇するエルニーニョ現象が原因に挙がっている。
GISSのジェームズ・ハンセン氏は、「大量の温室効果ガスが大気中に放出されてきたことが主な要因で、過去30年間にわたって気温が上昇している」と説明した。 2004年の地表・海水面の平均温度は、1951─80年の平均と比べて、0.48度高かったという。
今年は、過去3番目と4番目に暖かかった03、04年よりも気温が上昇する見通し。さらに、エルニーニョ現象の影響で平均気温が過去最高だった1998年を抜く可能性もあるという。
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