ピンク色 | ミスプロの海外競馬

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今週のニューズウイーク(日本語版)の記事におもしろいコラムがありました。
例によって、日本に在住している外国人のコラムです。 このコラムは私が最も楽しみにしているもので、外国人の目から見た日本を述べていてたいへん興味深いものです。

今週のコラムは、日本の街にはピンクの色があふれていると言うものです。
日本では、ピンクという色そのものに「美的な価値」が認められていて、「かわいい」ものと考えられ、女性が好む。 この「かわいい」こそが日本のカルチャーに欠かせないもので、「かわいい」が肯定的な意味を持っている。
欧米では「かわいい」は、幼いとか安易過ぎるとか、自分を偽っているといったニュアンスを含んでいて、アメリカでは女の子の赤ちゃんにピンクの服を着せるのはやめようという動きさえあるそうです。 さらには、ピンクと言う色は安っぽく、大人になるためには卒業しなければならない色でもあるそうですよ。

ん~、結局は日本の女性は大人になっていないとでも言うのでしょうか?
学生時代には、制服という地味な色の中で生活しているので、私服の時にこそかわいい色を使って、おしゃれを楽しんでいると解釈すべきなんでしょうかねえ。