君との話もすれ違ってばかりだから

薄明かるい外の光を見つめるしかないよ

朝露に濡れた言葉はやっぱり君には届かないから

冷めたコーヒーカップを意味もなく両手で覆う

扇風機は的外れなところに風を当て続けている

僕達みたいだ

もし、もう少しだけお互いがお互いを信じられたら

世界は変わると思わないかな?

ピラミッドも動かせると思えないかな?

大人になってしまった僕達は大人であろうとするよね

ほんとのところはそうじゃないのに

だからよけいすれ違う

もどかしいよね

大好きなのに。






もう一時間もしたら仕事に行くための支度をして
もう二時間もしたら仕事を始めている

働かなければ生きていけないから
生きたいから働かなければならない

すべては言い訳してるだけなんだ
自分の人生に言い訳してる

悲観じゃないし達観でもない
ましてや傍観なんて行ったらみんな悲しむだろうな

毎日同じような感じ
それにある程度満足しているから
大丈夫
大丈夫だよ

丈夫な体に産んでくれた親に感謝して
回りのみんなに感謝して

あと一時間もしたら仕事に行くための支度をして
あと二時間もしたら仕事を始めている

そんな今のわたしです





夏服でも暑すぎるくらい

アスファルトも熱すぎるくらい

欲深さの襲来

だからと言って嫌いな訳じゃない

核心的なかわいさで

全てに宣言をする君は

ある意味最高
ある意味最低

誰かが吹いたすいかの種

下らなくていとおしい


夏服でも暑すぎるくらい

アスファルトも熱すぎるくらい

かわいさの襲来

そんな感じの彼女だ