君との話もすれ違ってばかりだから

薄明かるい外の光を見つめるしかないよ

朝露に濡れた言葉はやっぱり君には届かないから

冷めたコーヒーカップを意味もなく両手で覆う

扇風機は的外れなところに風を当て続けている

僕達みたいだ

もし、もう少しだけお互いがお互いを信じられたら

世界は変わると思わないかな?

ピラミッドも動かせると思えないかな?

大人になってしまった僕達は大人であろうとするよね

ほんとのところはそうじゃないのに

だからよけいすれ違う

もどかしいよね

大好きなのに。