ありがとう


僕と出会ってくれて


ありがとう


ありがとう

どうぞ、来年もよろしくお願いします。

目も眩む様な光   


僕は両手で出来得る限り遮る


つまらない僕の本当の心を


その光がさらけ出してしまうから


でも両手から洩れた光が


何故か心地良いのはどうしてだろう



あなたを愛しています


それがとてもつらい


人を傷つけてばかりきた僕は


人なんて愛してはいけないのに


光は少しだけ僕の心を癒してくれます


けれど僕は心を見られたくはありません


誰にも


たとえあなたでも


見せたくありません


不細工な僕の心を見られたくないのです