いつも不安だった
笑っていようって決めたけど
本当に笑っていいのかな?とも思ってた。
何をしてもビクビク
何もしなくてもビクビクして
どうせ私がやることなんて、どうせ何をしてもできない、とグータラ諦め女子で
生きてきたらこんなことに!!!!
こんな修羅場になってしまった!!!!
ところから現在に至るまでの、、ストーリーを綴っているのが
「世界観blog」です。
今、人との関わりでうまくいかないことがあっても、
誰にも必要とされていないのかもと思ってても
愛する人が離れてしまっても、
絶対に光![]()
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が見える時が来る
貴方にメッセージが届けばいいな。
と思って書いています
(たまに泣きながら
)
『世界観blog 第1章MIRIの幼少期から思春期までのまとめ記事はこちら』
前回、ついに別れを告げられたMIRI
別れを受け入れられなかったMIRI。。
もう一度、やり直して欲しいという想いを手紙にして
何通も送る。。
もうW君は電話にさえ出てくれなくなっていた。
手紙は彼の就職先を聞いていたので会社の住所に送りまくっていた。
何かをせずにはいられなかくて、止まってしまったら、息ができないような気がして。
それが、届いていたか届いていなかったのかは、この事件を持って知りました。
そろそろクリスマスが近づいていた。
毎年、、、これまでの数年はクリスマスは絶対一緒に過ごしていたんです。
電話に出てもらえなかったので、
「クリスマスにそっちに行きます」と、手紙に書いたんです。
すると、電話がかかってきた。
あ、、、手紙届いていたんだ。。。とちょっとそんなことでさえ嬉しい。。
「クリスマス、仲間たちとスキーに行くから会えないよ。
MIRIもう終わっているんだよ。わかって欲しい。もう僕たちは別々の人生しか歩けないよ」
改めて、言われると、、また涙・・・・・・
この頃、、もうMIRIの中では決めていた。
クリスマスに会いに行こう!!!
何しに行くんだろう。。。
何しに行くんだろう。。。
遠く離れた親友にも電話した。
「韓国に行こうと思うんだ。」
「みさっちゃんは、本当に、底を見ないと這い上がれないんだね」
そんな会話をしたような気もする。。。
そして、、、運命のクリスマスがやって来ました。
クリスマスイブに、1人ホテルからW君に電話した。
「もしもし?来ちゃった。。どうしても会いたくて、、、」
「友達とスキーに行くって言ったよね?もう無理だから、、、」
ガチャン
もう、、、自分の行動を誰によっても何によってもとめられませんでした。
私が日本から持って来たもの。。。。
それは、たった一つ。
荷物に貼られていた伝票
W君をクールな感じに思っている方も多いかもしれませんが。
彼は、お付き合いしているうちに20回ほど、MIRIに荷物を送ってくれていました。
時には、大好きなドラマのオルゴール、ある時は韓国の食材、ある時は大量の韓国映画のDVD
だから、MIRIはW君の好きでいてくれているを確認できた。
そして、その伝票に書いてある住所がW君の自宅の住所だということを発見していたんです。。
もう、、、皆さんお分かりでしょうか?分かるよね????怖い女がすることを・・・・
ガチャン!と電話を切られた後、
MIRIはその伝票を握りしめて、、タクシーに乗り込んでいた。。
「この住所に行ってください」
20分ほどして、到着した場所は。。。
セレブだと聞いていた、W君の実家は、、意外にも普通のマンション群の1角、、という感じ。
何棟も、同じような建物が並んでいて、巨大な少し綺麗な団地のようなそんな雰囲気だった。
MIRIは電話ボックスから、再びW君に電話をする。
「今、、近くにいるの。W君の家の下」
「ちょっとそこで、待っていて」
とW君。。。
だけど、、もうMIRIの中はこんな感情が湧き出て来た。
長年出せなかった寂しさの感情が全て、溢れ出して来た。
あれだけ長い間一緒にいたのに、
ご両親にも会わせてもらえなく、
1度もお家も見せてもらえなくて、
この5年以上の付き合いはなんだったのだろう?
1度くらい、彼の中に、彼の家族の中にMIRIを入れてもらいたかった。
彼にとって、家族が大切なら、MIRIの存在を少しはその大切な家族に知ってもらいたかった。
W君は、エレベーターで降りてくるだろう!と予想したMIRIは
階段で登り始めた。W君の家は7階か、8階だったと思う。。
MIRIも必死で登った、、、足を早めた。
W君はやっぱり1度、下の階まで行ったらしく、
下から、、、、トントントンっと可なりのスピードで追ってくる。
MIRIも全力で登る!!早く!!!早く!!!!
絶対にW君のご両親の顔を見てやる!!!
ぜーーぜーーーーーーーで、脚がもつれる。。
早く!!!早く!!!
続く・・
中には、、、気分を害された方がいらっしゃるのでは、、、と思います。
自分で書いていて恐ろしく怖くなりました。
ずっと封印していた、誰にも知られたくなかった
自分の恐ろしい部分。。。。。。
読んでいただいてありがとうございました。
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