味噌がミソ。~ぐうたら料理ユニットの手前味噌な味噌漬けブログ。

あなたは味噌、好きですか。



味噌は日本古来からある伝統的な保存食。


これさえあれば、どんな食材も奥深い味に早変わり。


ご飯の友にも、酒の肴にも、スイーツだって。



ぐうたら料理ユニットおみそラヴァーズが

なんでも味噌漬けにして楽しむぐうたら料理と

レシピをご紹介します。



ほんとに簡単だから

まじめに料理する人たちは見ないでね。



お味噌バンザイ!

日本人に生まれてよかった~♪

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今度はむちゃ”ぶり”~。

今度はぶりです。




みそえ~、あたしばっかりじゃな~い。


あたし、今度はぶりを味噌漬けにしてみたよ。


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作り方は前回と同じ。

日本酒ふりかけた後に、お味噌に漬けるだけ~。



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今回のお味噌は

マルサン「純正 こうじみそ」。


ちょっとしょっぱめ。




朝漬けて、お昼過ぎに焼いて食べました。

今日は、下仁田ねぎを網焼きにしたものと

いんげんのゴマ和え添えた。



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ぶり、焼いたときに

ちょっと焦がしちゃった…


でも、おいしかったですラブラブ


冬のぶり、脂乗ってるから

味噌の濃い~味とすごく合ってる音譜




みそえ~っ!

そろそろあんたもやんなさいよ~。


ほら。

あれ、味噌漬けにしたんでしょ~。



本日の担当:みその(引き続き)

味噌漬け鮭、焼きました。

これぞ、日本の朝ごはんおにぎりです。

(わーいニコニコ!)



やっぱり、ぐうたらなわたしら。


先日の味噌漬けした鮭とメカジキ。


焼いたんだけど、アップするの忘れてた~あせる



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だし巻き卵焼きもつくったど~ラブラブ


大根おろしもそえたど~ドキドキ





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冷蔵庫に買い置きしてあった

沖縄モズクとしいたけで

味噌汁もつくったど~音譜




なんだか朝からしあわせラブラブな気分で

朝ごはんたっぷり食べちゃいました。


味噌漬け鮭だけでごはん1杯。

メカジキはさすがに多かったので

お昼にいただきました得意げ



おいしかった~。



報告:みその

味噌にまつわるエトセトラ♪

「醤油、酢、味噌、この三品最もえらぶべき第一なり。」



江戸時代、杉野駁華(すぎの ばくか)という

滋賀県出身の茶人が残した言葉だそうです。


そして、その続き。



右三品の善悪により佳肴珍羞(かこうちんしゅう)も空味(くうみ)と成、

心を用いて調うべし。



解釈としては、


料理には趣向も大切であるが、煮方や味付けに用いる

醤油、酢、味噌の三つの調味料は最も良い物を選ぶべきである。

もしこれらがよくないと、高価な材料を用いた肴も、

珍しい食べ物も、空しい風味に成り果ててしまうからである。

よくよく品質のすぐれた物を確かめた上で、

調理しなければならない。


(「食の名言辞典」東京書籍257ページより抜粋)

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万葉集の歌の中には料理を題材にした歌もあり、

その中には味噌が既に登場していて、

以来三つの調味料で

肴、野菜を調理することが伝統となったとのことです。



味噌の歴史ってすごい、と感心しきり。


心して使わねば。



本日のネタ担当:みそえ