ひさしぶりの更新。

今日は自分の話を書いてみることにする。

僕は、現在大学1年生をしている。
おそらく人生で一番努力した受験期を経て、入学した第一志望校である。

まだ入学したての頃の僕にとって大学生活で大事なのは勉強、バイト、そしてサークルだった。

特にサークル選びでは非常に悩んだ時期があった。
当時の僕は昔からやっていたテニスを続けるか、将来やりたい雑誌や出版関係のサークルに入るかで悩んでいた。テニスのサークルはとにかく人が良かった。みんな温かくて、あっという間に溶け込んで家族のような存在になった。雑誌の方は営業やノルマなど、自分のやりたい事と人とのギャップに少し疑問を感じていた。ただその時はどちらかをとらなければいけなかったので、僕はテニスを選んだ。というより人をとった。

しかし夏が終わり、自分の中で疑問が生じていた。

今のサークルはたしかに、楽しい。

だがお金が異常にかかる。とてもじゃないが貯金なんてできない。

そして大学生特有のお酒だ。特にうちのサークルはそれが激しかった。

あるときを境に僕はなんでこんな事しているんだろう、と感じるようになった。

せっかく苦労して大学に入ったのに、このままではここで大学生活が終わってしまうような気がした。ただ楽しく、何も得ず、何も経験せず、終わってしまうような気がした。

実際、僕の周りの人たちはサークルに入っていない。

バイトで貯めたお金を自分のために使い、自由に好きなことをやっている。

いつしか僕はそれに強く憧れるようになった。

もっと大学生活でいろんな経験がしたい。

もっとかっこいい大人になりたい。

いつまでもこのままじゃダメだ。

そう決心した僕はサークルを辞めることにした。

きっと後悔はするだろう。

それでも前に進もうと思った。

サークルのみんなに、あいつ辞めてから輝いてるなって思われるような人になるんだ。

いつか僕の決心を後悔した時にこれを読みかえそう。

そして新たなことに挑戦しよう。

なぜなら僕は人より、自分のやりたい事を選んだのだから。

自分の選択を洗い直そう。