食べたい!も、痩せたい!も叶えたい!
『みそ汁が最高のサプリメントになる!』
みそ汁サプリ 佐藤安です
ストレスで食べてしまう原因の1つは、緊張したからだを緩めたいという無意識からのメッセージが来ているからです。
自律神経には、緊張させる働きの交感神経と、緩ませる働きの副交感神経があります。
食べる時は、副交感神経が優位になりますので、緊張感が薄れ、リラックスした気持ちになります。
さらに
ストレスがたまった時にたべたくなるものを見ますと
甘いもの
あぶらっぽいもの
激辛
アルコール・・・
これらの食べ物自体がキューッッと締まったからだを緩ませたり、広げたりする作用を持っているのです。
例えば砂糖。
おかし作りをした方ならわかると思いますが、
砂糖を入れると、生地が急にゆるくなりますね。
これが砂糖の作用です。
砂糖の原料のさとうきびは、暑い地域で生育しますので、暑い地域で暮らす人のからだを緩めて熱を外へ逃がすはたらきがあるのです。
唐辛子も同様に、カーッと熱くなりその後汗をかき、結果からだが緩み、冷めるのです。
あぶらっぽいもの。
これも天ぷらを思い浮かべますと、食材を入れた瞬間ワーーーーッと広がりますよね。
そしてアルコール。
グダーッとゆるんだサラリーマンを見かけたことはありますよね。
ちなみに、飲むと喋りまくる人なんかも観察して見ましょう。
普段マジメ!キリっ!硬い!キューっとしてる人ほど、饒舌になったりしませんか?
それから、飲んだ後しばらくすると体が冷えて来て、トイレに行きたくなります。また、血糖値が下がるので、シメのラーメンが欲しくなり、さらに翌朝も猛烈な食欲が出て来ます。
ここでは「ダメ」だと思うと余計欲しくなるので、質を変えましょう。
甘いものは、以前書きましたが白砂糖や人工甘味料を避ける
油っぽいものは、アブラの質を良質なもの(加熱にはココナッツオイル、非加熱にはオリーブ、アマニ、しそ油)に変える。
激辛は、ゆずこしょうや「ちゃんと」発酵させて作ったキムチなどマイルドなものに。
アルコールは、酸化防止剤が入っていない、ワインやがオススメです。
これが第一段階です。
第二段階では食べ方を変えましょう。
ストレスは「噛む」ことで軽減できます。噛まないと食べられないものを選んで食べましょう。(これはとろける~編に続きます)
第三段階では、ストレス自体に強くなる食べ方をして行きましょう。(これは別の機会に。)
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