和食を食べているのに痩せない という方は、和食を勘違いしているからです。
食事カウンセリングをしてみますと、普段どんなものを食べていますか?と聞くと
「和食中心です」と答える方が多いです。
例えばどんなものですか?とさらに伺うと・・・
寿司
牛丼
天丼
親子丼
豚の角煮
筑前煮
うどん
うどん定食
和風ハンバーグ
そして白ご飯大。
実は、料理に砂糖を多用するのは和食だけだとご存知でしょうか?
テリヤキがアメリカでも定番になりましたが、甘辛味は日本特有なのです。
特に九州地方では砂糖を多用した料理が多いですね。これは砂糖はかつて高級品だったために、砂糖を使った料理が豊かさの象徴だったからだと聞きます。
長崎は南蛮貿易で潤ったため、砂糖の消費量も多く、その名残があるそうだと聞いたことがあります。
戻りまして、
ここで、よく出てくるダイエットの鉄則を思い出しましょう。
単品はやめる
味付きのごはんは週1回まで
炭水化物プラス炭水化物は不可
和風ハンバーグはタレが甘いし、つなぎが入っていることが多いので注意
なんですが、これ結局、
糖質が多くて、単品なので食物繊維が少ない食べ方になっていることが問題なのです。
和食は本来、一汁三菜。おかずはかならず三品とれよ、ではなくて、バランスをとりましょうという例えだと私は解釈しています。
糖質は必ず食物繊維と一緒にとることを心がけましょう。
そして上のメニューは全て、味付けに砂糖を使っています。
味覚は慣れですので、家庭での調理にはできるだけ砂糖を使用するのを控え、
どうしてもの時は、本物のみりん(ほんみりんという名前の商品は、本物とはかぎらないので、食品表示を見ましょう)、てん菜糖、甘酒を使用し、血糖値の急上昇を避けましょう。
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