痩せたい!も食べたい!も叶えたい!みそ汁がサプリメントになる!みそ汁サプリ師範の佐藤安です

 

1インスリンスパーク(前回記事)

 

2糖質に極端に偏ったエネルギーの摂り方はかえって脳の機能を落とす

「シュガーブレーン」糖質をたくさん摂っている人と、そうでない人はCTスキャンを見ると、シュガーブレーンの人は明らかに、のの中で機能していない部分がたくさんありました。

 

3腸内に住む悪玉バクテリアのエサになる

悪玉バクテリアは、糖質が入ってくると、もっとたくさん糖質を得ようと、

 

人間が甘いものを欲しがるような物質を作ってからだを誘導する。摂れば摂るほど糖質が欲しくなるという悪循環が起きる

 

4微量栄養素が不足する

微量栄養素が少ないので、小麦や米をいくら食べても、栄養素が足りないと認識し続ける。その結果、満腹感を得られないまま、「もっともっっと」食べ続ける

 

5満腹ホルモンレプチンがあまり反応しない

満腹という指令を脳に送るのは「レプチン」という脂肪細胞から分泌される満腹ホルモン。

 

 

レプチンは脂質やタンパク質を摂ったときはさかんに分泌されるが炭水化物の場合はあまり反応しない

 

6AGE(終末糖化産物)が作られる

(⇨アブラで炎症は抑えられる)

糖質と蛋白質をくっついて熱が加えられると、AGEになる

AGEは、細胞を攻撃し、炎症を引き起こす

 

例)動脈を詰まらせる血栓の原因は炎症。AGEによって傷つけられた血管の内壁に血液中を流れるコレステロールがしみこみ、炎症が起きます。

 

それを防ごうとして、免疫細胞や血小板がやってきて、塊を作ります。それが血栓です。

 

 

そもそもAGEによる炎症は、体内に糖質が変化してできたAGEの存在がなければ起きなかった現象です。

 

 

したがって、糖質のとりすぎが招いた結果といえましょう。

炎症はあらyる病気の引き金となりうる重要な要素です。

 

 

その炎症に糖質が深く関与しているという事実があるのです・・・!(3へつづく

 

 

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痩せたい!も食べたい!も叶えたい!

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みそ汁サプリ師範佐藤安です

 

 

Q:糖質を摂ると、人間のからだはどうなる?

 

 

A:インスリンスパークが起こります。

 

糖質の最小単位であるグルコースは

体内の細胞に届けられます。

 

 

細胞はグルコースを使い

体内で様々な活動をするための

エネルギーを作り出します。

 

 

グルコースを運ぶのがインスリンというホルモン。

糖質が体内に入ると

糖質が入ったぞーという指令が飛んで

 

 

膵臓からインスリンがたくさん分泌され、

インスリンのスパーク(急上昇)が起こります。

 

 

イメージしてください・・・

 

 

港(消化器官)に

海外(体外)からたくさんの貨物がついて、トラックターミナルからトラックがいっせいに出発する。

 

インスリンというトラックは貨物の中からグルコースという荷物を選び出し、荷台に乗せると、血管という高速道路に乗って、体内のあちこちの取引先(細胞)に荷物を届けます。

 

 

このとき血液中にはグルコースを積んだトラックがたくさん走っているので、血液中のグルコース濃度、すなわち血糖値が上がります。

 

 

食べ物を摂ったあと、血糖値が上がるのは、グルコースおちう糖質を乗せたトラックが血液の中をうようよ走っている状態を意味しています。

 

 

 

私たちが、日常でこうした状態を体験する典型的な例が、昼食後に訪れる強力な眠気です。

 

 

お昼ご飯を食べた後に急な眠気に襲われ、午後の活動が手につかないなどの状態に陥ったことはないでしょうか。

 

 

あれは、昼食で取り込んだ糖質が原因の1つとなって引き起こされるのです。

 

 

インスリンスパークその後

減る時もまた急激な勢いで減ります。

 

 

荷物を届けたトラックが、配達が済んだ途端に一斉にターミナルに戻るのと同じです。

 

 

トラックが一気に出動して、一気にいなくなる。つまり血糖値が一気に上がって一気に下がる。すると体は均衡を保つために血糖値をまたあげたくなって、

 

 

糖質が欲しくなります!

 

 

甘いものを食べると、麻薬のように次々と欲しくなったり癖になるのはこのためです。

 

 

その結果、インスリンは常にスパークしては減るという不安定な動きを繰り返します。

 

 

血糖値がいつも上下していると、細胞に供給されるエネルギー源も安定しないので、内臓の機能が安定しません。

 

 

脳のエネルギーレベルも一定に保つことができず、集中したり、記憶したりするといった脳の機能も一定しません。

 

 

さらに、糖質代謝には脂質代謝を妨害する作用があります!!

 

 

燃料の取り出し易さという点では糖質の燃料タンクの方が優位なので、

 

 

糖質代謝が常態化しているといつもそちらのプロセスばかりが優先され、体にあった本来の脂質代謝が阻害されてしまいます。

 

 

からだにとって不安定な糖質代謝がメインシステムになり、

 

からだを安定させる本来の脂質代謝が脇に追いやられてしまうのです。

 

 

からだをコンピューターに例えると、我々は、信頼性の高い安定した脂質代謝というシステムではなく、

 

しょっちゅうフリーズしたり、バグっったり、不安定な動きをしたりする糖質代謝というシステムをわざわざ選択しているわけです・・・・・。

 

これではコンピューターの調子が悪くなっても仕方ありませんよね。

 

糖質をお勧めしないワケ2

 

 

(Dr,Isac Jones 著『超一流の食事術』参照)

 

 

痩せたい!も食べたい!も叶えたい!

みそ汁がサプリメントになる!

みそ汁サプリ 佐藤安です。

 

友達に久々に会いましたら

なんだかスッキリしていました。

 

痩せてる方は、

「何もしてない」と必ず言いますが

痩せてる人の何もしてない、と

痩せてない人の何もしてない、は

 

根本的に違います。

 

食べてない、の量も違います。

 

 

彼女は、

オフィスが移転して、通勤で

片道20分早足

歩くようになったこと

 

ランチの弁当を

パンからご飯にしたこと

 

これだけだそうです!

それで

マイナス3kg!

 

一方、決算の私は、

動く量がぐんと減り

 

数字に弱すぎるので

伝票入力が苦痛で

パソコンに向かうものの

 

拒否反応で

何か口に入れてみたり

 

だらだらネットしてみたり

 

切羽詰まっているから

掃除を省いたり

 

一月そんな風にすごしただけで

体重こそ1キロ増で済んでますが

 

お尻は座布団のようになるわ

ズボンはパンパン、

 

下半身が育って

大きくなってしまいました。

 

教訓は・・・

 

食べる量が同じでも

運動するというより

 

動かないと絶対に太る

ということでした。

 

 

私が、リバウンドしなかったのも

からだが軽くなり、

動くのが苦痛でなくなったからです。

 

太って、動くのが億劫になるという

悪循環はじわじわきます。

 

ですので、パンツがきつい、

アゴが二重になった、

下腹がポッコリしてきた

 

などのサインを見て見ぬ振りせず

 

ちゃんとリカバーしましょうという

ことです。私も。

 

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