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感情を入れない
練習をしてきたけれど
私は、仕事の中でできるだけ感情を入れないようにしてきました。
なるべく淡々と‥冷静に。
感情を挟まずに関わることが
「プロ」だと思っていたからです
お客様は、
すでに自分で「どうするか」
を決めている
私が余計な気持ちを挟むと
ただイザコザを生むだけだ――
そんなふうに考えていました
本当は
嫌いだと感じていた人もいました
でも感情を抜けば
なんとかやり過ごすことができた
…はずでした
感情を置き去りにしていたのは
「私自身」だった
気づくと
自分の「感情」は、いつも後回し
「私」がどう思っているのか
何を感じているのか
わからなくなっていきました
感情を置き去りにしたまま
物事だけがどんどん進んでいく
思っていた方向と違う
望んでいた形と違う
でも
それを止めることも
言い出すこともできずに
そしてある日
私はもう
我慢できなくなってしまいました
「最初から合わなかったんだ」と気づいたこと
今ならわかります
たぶん最初から「合っていなかった」
それを無理して
がんばって
感情を押し込めて
働こうとしてしまった
嫌なら
もっと早く「嫌」と言えばよかった
でも当時の私は、それができなかった
嫌って思っても、嫌って言ってはいけないと思っていたから。
カラダの声に耳をすますということ
今は少しずつ、自分の内側の声に気づけるようになってきました。
「この人といると、呼吸が浅くなる」
「今、この言葉に心がザワついた」
「ここにいると、足が冷たくなる」
そんな些細な“カラダの声”が、感情よりも先に教えてくれていたのかもしれない。
これからは、自分の感情をないがしろにせずに、
ちゃんと受け止めて、味わって、伝えていける自分でいたい。
そう思えるようになった今、この経験もまた「私の宝物」だと感じています。
コミュニケーションはキャッチボール
あなたの嫌も大切な感情
リセットされる前に自分と対話してみよう
読んで頂きありがとうございます
フォローして頂けたら嬉しいです☺️