わたしもオタクなので


グッズを買ったり


揃えたくなる心理というのは


かつてはよくわかっていたのですが。





年齢を重ね


家庭を運営する側になると


だんだんとオタク熱も和らいできましてね


こう、物質的な愛から


精神的な愛へと変わっていくような


または削ぎ落とされていくような、


つまりはグッズ集めにこだわらなくなってきました。





というか、家のキャパの問題、


精神的なキャパの問題で


本体以外のグッズは基本的にもういらないんです。


(ステーショナリー類は別…)


(本体というのは、作品そのものとか、イベントそのとものとか、にあたるかなー)





でですよ。


この間のプリキュアショーで


グータッチ会に参加するには


対象アイテムを買う必要がありまして…。





サイン色紙(500円)か


ペンライト(1600円)の


どちらか。





正直、いらん〜〜! と思ったんですよ。


だって、家に持ち帰ったら


確実に不用品になるのは目に見えてるんですよ。


でもまあ、


娘に聞いたら、やりたいって言うし


グッズの是非はともかく


思い出を買う意味ではいいかと、お金を払いましたとも。





(どっちがいい?って聞いたらこっち!って…)





でもですよ


やりたいひとはグッズじゃなくて


権利を得たいんだから


何もアイテムを買わせなくても


1,000円の参加チケット方式でも良くない?と思いましたですよ。


(グッズ作る予算と手間を取らずとも、チケットの方がずっとコスパいいと思うんだけどな)


(金券?そのものだと倫理的に何かまずいのかな。お金でプリキュアを買うみたいな?笑)





不用品になる、というのは


わたしの価値観であって


娘にとっては、そうではないだろうけど。


でも早速玩具箱に放置はやめてほしい。


(や、思い出代だけどね…もうちょっとありがたみを持ってほしい笑)





でもですよ。


グッズを買うことの意味も意義も


最近は特に見出せないんだけども


これが回り回って推しのためになるんだったら


そういう意味で払うお金の価値はあるのかなーとは思ったんですよ。





回り回って推しのためになるならば。





そういう気概で


グッズを買うひともいるんだろうなあ、と


その熱意に思いを馳せつつ、


後の会場を回るのでした。





(むしゃむしゃむしゃむしゃ)





別にわたしも


何でもかんでもいらないわけではなく


気に入ったのがあれば


自分のために買いますけども。


まず使うかなー?要るかなー?の審査が今は入ってしまうもんね。


いやーわたしも


小さくまとまるようになってしまったぜ。(笑)


昔は何に使うかとか

何かの役に立つのかとか

考えなかったもんねー。

好きだから買う…! 一択。(笑)


それがオタ活だよねえ。





ああでも、自分の部屋があったら


アリプロコーナーを作るのが夢だなあ。