みその会のブログ

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茶道裏千家 みその会のゆかいな日々 

恵比寿の閑静な住宅街にある裏千家茶道教室。

代官山にも近いこの場所であなたもお茶の心に触れてみませんか?

ただいま生徒さん大募集中!見学歓迎。


興味のある方はお気軽にメッセージまたはコメントを下さい。


お待ちしています。


みその会ホームページはこちらです。


みなさまこんにちは!

ようやく涼しさを感じる季節となりました。

食欲の秋ですね🌰


さて、本日は廻り花、平花月と濃茶付き花月のお稽古をしました。皆さんでお花を持ち寄り、お稽古しましたニコニコイチョウ茶花は、普通にいつでも最寄りのお花屋さんで売ってるとは限らないため、数日前からお花屋さんをいろいろ見ていました。幸運にも、比較的近くのお花屋さんで、和花を見つけることができました。雪柳、野バラ、利休草🌱です。


お稽古では、数々の茶花を拝見することができ、華やかな気分になりました✨しかし、廻り花で、2.3本をサッと見繕って、潔く活けるのはやはりセンスと経験が必要、、あれこれ考えてしまい、活けるのに時間がかかってしまいました泣き笑い

洋花と違って、お花も小さく、枝や茎も細いため、何だか儚く、そして花入れや全体のバランスが難し💦


なんとかかんとか活けまして、次のお客さまにお譲りしました。

また、花月では恒例の足運びで注意を何度も受けるという、、何年経てば正しく茶室を歩けるのか、謎です昇天









ああ、もっと写真をうまく撮れるようになりたい。切実に思う…。


今日は、お花をたくさん拝見して贅沢な気分になりました。

ではまたね!


ともセキセイインコ黄



今年の夏はたまにほっとする涼しさ🎐を感じる事もあって
数年前の夏を思い出しました。
このまま秋にならないかなあ~
ならないよね~

さて、お茶事の続きです。
前回載せられなかった写真を中心にお届けします。
私は今回四客だったのでのんびりさせて頂きました😆

寄合の色紙 
簡単そうですけど涼し気な音色が聞こえますね🎐





四方釜の箱書

お向 フエフキダイの梅肉和え

お酒がまた美味しいのですよ🥴

椀物 またまた具だくさん

焼き物 遠くてぶれちゃいました💦

同じく、強肴二品 ぶれてます💦

八寸は亭主が一人一人お酒をつぎながら、取り分けてくれます。

こんな風に。


懐石を頂いたら
初炭手前
朱桶の水指
羽は野鴨
  

そして主菓子を頂き中立ち
後入りしてお濃茶点前
こちらは主茶碗 赤楽 旦入(十代)
金継ぎが美しい✨
思わず「わざと割ったんですか?」なんて質問が出るほど😆

もう1つのお茶碗は信楽
優しい色合いです。

こちらは一見普通の形に見えますが、横から見ると………👀
節のところが!
こういう形を「蟻腰」と言うそうです。竹畔作

お干菓子
どの色が良いか密かに狙っていたりいなかったり🤭


前回もガラスの茶碗ありましたが
もう1つの茶碗はこれです。ベネチアグラスみたい✨



薄茶器もガラス 吉田文夫
先生は見立てでお道具を用意する事も多いのですが
こちらは正真正銘、茶器として置かれていた物だそうです。

最後に水次
なんだか少しアラビアン


今年は懐石料理を二品作らせて頂きました。
作るタイミング、量、味付け、盛り付け
実際に作らないと分からない事が沢山ありました。
いつも先生が終わると「どうだった?」と心配されるのがよくわかりました😊
今後も順番に生徒の皆さんにお願いしていく予定だそうです。

夏のなくてはならない行事
この静かな時間は欠かせませんね。

ゆき

すみなさま、こんにちは!

毎日暑すぎですね泣き笑い

もうちょっとそこのコンビニまで、とか思って行くと汗だくになりますよね。正直キツい💦


そんな中、わたしたちは正午の茶事を行いました。もちろん、稽古茶事です。

わたしは正客のお役をいただいてました。事前に前礼、後礼の準備やら当日の流れなどをおさらいしていました。

そして、茶事当日。めっちゃ暑い素晴らしい晴天泣き笑い

到着時にすでに汗だくだくでした笑しかも正客なのに席入り5分前くらいに到着し、ドタバタして席入りしたという、、この時点で、事前のおさらいが頭から抜けていましたわ泣き笑い


なんとか席入りし、汗が次第に引いていくのを感じつつ、お料理をいただきました!

本当においしいおねがいみなさんといただくごはんは最高です。実は2年ぶりの夏の茶事。茶室にお料理の香りがするのは本当に幸せですおねがい


そして、炭手前、主菓子をいただき中立を経て、お濃茶をいただきました。その後、お干菓子と薄茶をいただきました。お稽古茶事ですから、正客のわたしは自分の薄茶をいただいた後、みなさんに薄茶を点てました。ガラスの茶碗で涼しげで、すごく風情がありました〜風鈴


また、印象深かったのはお釜です。なんと四角い利休好みの四方釜で、与次郎作でした。大変古い時代もの。そして小柄なんです。調べてみたら、利休さんは、この四方釜を大変好んで利休百会という100回の茶会で最も使われていた釜とのこと。そんな美術館でしか出会わないようなお釜を使うことが出来ました。みなさんに薄茶を差し上げたおかげで、大変に貴重な経験をさせていただきましたおねがいキラキラ

下に写真がありますので、ご参照ください。



木槿

可憐な夏の花。大好きです。


お軸

清風 淡々斎

さらさらと笹の葉が揺れているのが想像できます。


星お釜

四方釜 利休好 与次郎作キラキラ


楽しいひとときでしたニコニコ


香合

屋形船


主菓子

水面 太市製



涼しげですよね!

このお茶碗、点てやすかったルンルン



茶入 嵯峨焼 永豊作

温かみがありますね。



全部の写真が撮れてなく、部分的で大変恐縮です💦

しかし、わたしの気持ちは何とか伝わったはず…と思います。。。

夏の茶事は、お茶室の空間で、夏の涼を深く感じることができる贅沢で貴重なひと時。また、なんで利休さんは四角い釜を好んだんだろうという、夏休みの宿題をもらった気持ちになりました。当時の100回の茶会を思い巡らすのもいいですねニコニコ


まだまだ酷暑が続きますので、みなさま、体調と日焼けにはくれぐれもご注意ください。

ではまた!


とも



久しぶりに梅雨らしい6月を過ごして7月に突入。
油断していたら
ちゃんと夏がやって来ましたね。まだ梅雨は空けていませんが暑さが半端ないです💦
お茶も夏らしさを増しています。

お軸にお花がある時は
お床にはお花を飾りません。

七夕が近かったので、お棚は糸巻卓


炭手前

久しぶりにお箱のお点前があったというのに
ほとんど写真を撮りませんでした😆

なので今回は
お菓子とお茶碗のお写真のみです



「蛍狩り」太市製



露草

波

夏らしさが満載です。

来月は正午の茶事
楽しみですね🤤(←何を楽しみにしているのでしょう?)

ゆき
梅雨突入。
早目の台風🌀も相まって雨の日が増えてますね。
ただ、いつもより気温が低めで過ごしやすいと感じています😌


心なしか、紫陽花が例年より生き生き咲いている気がします💠。

さて、お茶は風炉のシーズンで
まだまだまだモタモタ💦しています。


「閑坐聴松風(かんざしてしょうふうをきく)」



ヤマボウシとハゼラン(さんじそうとか江戸花火とも言うそうです)

和巾。
扱いが大変です💦
すだれが、涼し気ですね。

そして長板の総飾り。
手順が難しく色々流派が生まれます😆



「あやめ」

お干菓子も涼し気

青磁の水指
網目状の透かし彫りが素敵ですが
洗うのが大変。水が入ってしまうので💦


梅雨の季節ならでは



この季節ならではのお道具も並びます。

本格的に暑い季節になる前のしっとりとしたこの時期も
お茶には似つかわしいですね。

ゆき