みその会のブログ

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茶道裏千家 みその会のゆかいな日々 

恵比寿の閑静な住宅街にある裏千家茶道教室。

代官山にも近いこの場所であなたもお茶の心に触れてみませんか?

ただいま生徒さん大募集中!見学歓迎。


興味のある方はお気軽にメッセージまたはコメントを下さい。


お待ちしています。


みその会ホームページはこちらです。


すみなさま、こんにちは!

毎日暑すぎですね泣き笑い

もうちょっとそこのコンビニまで、とか思って行くと汗だくになりますよね。正直キツい💦


そんな中、わたしたちは正午の茶事を行いました。もちろん、稽古茶事です。

わたしは正客のお役をいただいてました。事前に前礼、後礼の準備やら当日の流れなどをおさらいしていました。

そして、茶事当日。めっちゃ暑い素晴らしい晴天泣き笑い

到着時にすでに汗だくだくでした笑しかも正客なのに席入り5分前くらいに到着し、ドタバタして席入りしたという、、この時点で、事前のおさらいが頭から抜けていましたわ泣き笑い


なんとか席入りし、汗が次第に引いていくのを感じつつ、お料理をいただきました!

本当においしいおねがいみなさんといただくごはんは最高です。実は2年ぶりの夏の茶事。茶室にお料理の香りがするのは本当に幸せですおねがい


そして、炭手前、主菓子をいただき中立を経て、お濃茶をいただきました。その後、お干菓子と薄茶をいただきました。お稽古茶事ですから、正客のわたしは自分の薄茶をいただいた後、みなさんに薄茶を点てました。ガラスの茶碗で涼しげで、すごく風情がありました〜風鈴


また、印象深かったのはお釜です。なんと四角い利休好みの四方釜で、与次郎作でした。大変古い時代もの。そして小柄なんです。調べてみたら、利休さんは、この四方釜を大変好んで利休百会という100回の茶会で最も使われていた釜とのこと。そんな美術館でしか出会わないようなお釜を使うことが出来ました。みなさんに薄茶を差し上げたおかげで、大変に貴重な経験をさせていただきましたおねがいキラキラ

下に写真がありますので、ご参照ください。



木槿

可憐な夏の花。大好きです。


お軸

清風 淡々斎

さらさらと笹の葉が揺れているのが想像できます。


星お釜

四方釜 利休好 与次郎作キラキラ


楽しいひとときでしたニコニコ


香合

屋形船


主菓子

水面 太市製



涼しげですよね!

このお茶碗、点てやすかったルンルン



茶入 嵯峨焼 永豊作

温かみがありますね。



全部の写真が撮れてなく、部分的で大変恐縮です💦

しかし、わたしの気持ちは何とか伝わったはず…と思います。。。

夏の茶事は、お茶室の空間で、夏の涼を深く感じることができる贅沢で貴重なひと時。また、なんで利休さんは四角い釜を好んだんだろうという、夏休みの宿題をもらった気持ちになりました。当時の100回の茶会を思い巡らすのもいいですねニコニコ


まだまだ酷暑が続きますので、みなさま、体調と日焼けにはくれぐれもご注意ください。

ではまた!


とも



久しぶりに梅雨らしい6月を過ごして7月に突入。
油断していたら
ちゃんと夏がやって来ましたね。まだ梅雨は空けていませんが暑さが半端ないです💦
お茶も夏らしさを増しています。

お軸にお花がある時は
お床にはお花を飾りません。

七夕が近かったので、お棚は糸巻卓


炭手前

久しぶりにお箱のお点前があったというのに
ほとんど写真を撮りませんでした😆

なので今回は
お菓子とお茶碗のお写真のみです



「蛍狩り」太市製



露草


夏らしさが満載です。

来月は正午の茶事
楽しみですね🤤(←何を楽しみにしているのでしょう?)

ゆき
梅雨突入。
早目の台風🌀も相まって雨の日が増えてますね。
ただ、いつもより気温が低めで過ごしやすいと感じています😌


心なしか、紫陽花が例年より生き生き咲いている気がします💠。

さて、お茶は風炉のシーズンで
まだまだまだモタモタ💦しています。


「閑坐聴松風(かんざしてしょうふうをきく)」



ヤマボウシとハゼラン(さんじそうとか江戸花火とも言うそうです)

和巾。
扱いが大変です💦
すだれが、涼し気ですね。

そして長板の総飾り。
手順が難しく色々流派が生まれます😆



「あやめ」

お干菓子も涼し気

青磁の水指
網目状の透かし彫りが素敵ですが
洗うのが大変。水が入ってしまうので💦


梅雨の季節ならでは



この季節ならではのお道具も並びます。

本格的に暑い季節になる前のしっとりとしたこの時期も
お茶には似つかわしいですね。

ゆき
  お花が雑草も含めて生き生きとしてきました🌸🌼
爽やかな風が心地よい……
と思う間もなく「暑いね💦」が挨拶になりつつある今日この頃
季節が巡るのが早くないですか?
ついていけません。

お茶は炉から風炉へと様変わり。
初心に帰る季節となりました😊


蕾のままでいてくれる時間も短く

この季節に最も似つかわしいお軸

待合のお花も良いですね✨️

主菓子は藤棚
綺麗なお菓子でしたが
紫が写真だとイマイチですね

生徒さんのお土産の繭最中
贅沢なお干菓子🦋

今回から風炉なのでまずはお棚の平点前から
半年前の記憶は薄れているので、皆さん色々とオリジナリティ溢れる感じになっております。

こちらは水指の蓋の扱いが少し複雑

鯉桶の水指ですね。

そして今月しか見られないお茶碗
藤です。
今回思ったより写真撮ってませんでしたが、少し雰囲気伝わればと思います。

風炉は来月までにはしっかり慣れていきましょう😌

ゆき
2月の後半暖かく、このまま春かな?と思いきや3月に雪が舞ったり❄
それでも少しづつ季節が変わっていきますね🌸

3月は釣釜です。

そして、お棚は業平棚。
またの名を徒然棚とも言います。
袋棚に引き戸がついていて
中に棗を入れます。
蓋置が雪洞

このような感じです。

3月なのでお干菓子はひなあられ。
チョコや琥珀糖も入ってました😊

お軸「微風吹幽松」

そして釣釜。
こちらを見ると春が近いなと感じますね。

ほっと一服

そして主菓子もひな祭りに出される「引千切」です。

先月の大炉での逆勝手を引きづりつつ
今月も和気あいあいとお稽古に励みました😊✨️

ゆき