スタッフの8割が心の病を抱える出版社 「誰かの役に立ちたい」精神疾患と向き合う4年の記録
マイナビニュースに2026/10/4に掲載された記事です。
「誰かの役に立ちたい」――5日にフジテレビで放送される第35回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品『干潟になりたい』(25:45~ ※関東ローカル、鹿児島テレビ制作)では、スタッフの8割が心の病を抱えながら働く鹿児島市の出版社に4年間密着。
統合失調症を発症し、夢だった研究者の道を絶たれた編集者・岩井雄次さん(55)らが、精神疾患と共に生き、働く姿を追う。
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