「薬を減らしたら、寝たきり患者が歩き出した」日本の高齢者をヨボヨボにする“おせっかい医療”の実態
日刊SPA!に2026/9/16に掲載された記事です。
病院に行き、医師の診察を受け、薬をきちんと飲む――。
私たちはそれこそが「健康を守ること」だと信じてきた。
しかし、医療にかかりやすいはずの日本で、なぜ寝たきりの高齢者は少なくならないのか。
精神科医として長年、高齢者医療の現場を見てきた和田秀樹氏と、元厚生労働省医系技官の木村盛世氏は、その背景に「おせっかい医療」があると指摘する。
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