労働者階級ですらない、アンダークラスという人々
Books&Appsに2026/3/3に掲載された記事です。
底辺には、低賃金で不安定な非正規労働者の大群が形成されていて、その数と全体に占める比率は、増大を続けている。
そしてこの構造は社会不安の大きな源泉になっている。
ここで非正規労働者のうち、家計補助的に働いているパート主婦と、非常勤の役員や管理職、資格や技能をもった専門職を除いた残りの人々を、「アンダークラス」と呼ぶことにしよう。
その数はおよそ930万人で、就業人口の15%ほどを占め、急速に拡大しつつある。
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