日本のアニメが心を癒やす?イタリア出身の精神科医が語るエンタメという“薬”の可能性
Wedgeに2025/8/11に掲載された記事です。
イタリア人の精神科医が幼少期、「男の子ならサッカーをして遊ぶのが当たり前」という風潮に息苦しさを感じていたが、『美少女戦士セーラームーン』を見て、少女たちが凛々しく「変身」して戦う姿に勇気付けられた。
他にも、『犬夜叉』、『エヴァンゲリオン』、『聖闘士星矢』など、多くの作品に自分を重ねてきた。
キャラクター目線で現実の問題を見つめ直すことで、悩みにも自然と向き合えるのだ。
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