Gigazineに2019/12/26に掲載された記事です。
統合失調症の発症リスクに関するアメリカの研究チームが行った新たな調査によって、「幼少期に犬を飼っていた人は統合失調症になるリスクが少なかった」ということも判明しました。
また、かつて、「幼少期に猫を飼っていた人は統合失調症になるリスクが高い」といわれたこともありましたが、2017年に発表された論文では、猫と統合失調症になるリスクの関係性は否定されています。
ちなみに私は幼少期に、犬を飼っていましたが(猫や他にも色々飼っていましたが)、統合失調症になりました;。
医師に、違う病や、詐病を疑われた事はありますが;。
統合失調症に対するメタ認知トレーニング、考え方の「こり」をほぐすと効果的-東大
QLifeProに2019/11/26に掲載された記事です。
東京大学は11月22日、メタ認知トレーニング「MCT」という集団精神療法による統合失調症の妄想や幻覚への効果を、ランダム化比較試験によって検証した研究成果を発表しました。
MCTはドイツ・ハンブルク大学のモリッツ教授らによって開発された統合失調症向けの認知行動療法的アプローチの手法で、自分と他者の考え方のくせを、ゲームや話し合いを介して知ることで、硬い考え方をほぐし、症状を軽減させるよう設計されており、本研究は、MCTが日本でも統合失調症の症状の改善に有効だとするエビデンスを示しました。
今後は、統合失調症だけでなくうつ病や不安症に対するメタ認知トレーニングの研究も行い、就労移行や復職支援での応用も検討する方針だそうです。
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