BLOGOSに2019/7/11に掲載された記事です。
日本の精神科医療の最大の問題は、入院患者があまりにも多いこと、そして患者の人権が守られていないことにあり、暴力的に支配する悪徳病院は少なくなったものの、ここ十数年、強制入院、閉鎖病棟、身体拘束が増え、人権状況はむしろ悪くなっている様です。

精神科の拘束 東高西低 地域差20倍「必要ない可能性」 杏林大調査
東京新聞に2019/7/15に掲載された記事です。
精神科病院で入院患者のうち、身体拘束された人の割合は、東日本で高く西日本は低い傾向にあり、都道府県別では最大二十倍の開きがあることが十四日、分かりました。
調査した杏林大の長谷川利夫教授は「不要な拘束が行われている可能性がある」として実態を調べるべきだと話しています。
【関連過去記事】
・障碍に名称変更/精神科医師過剰@many
・ダメな精神科病院の特徴@many
・精神科提訴 違法な身体拘束で死亡@弁/竹活用支援
・精神科拘束で死亡@弁/7フェアアイス
・精神科医療の闇@J/赤ちゃん縁組支援
・精神科評価システムから見える事@yD/断薬後初診察
・精神科病棟特例 反意多数@福祉新聞/外出
・国際的な精神医療の取り組み@logmi/失敗南瓜ポタージュ
・様々な立場から見る精神科入院 -yomiDr.より-
・「精神医療ダークサイド」を読んで
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