理化学研究所サイトに2019/3/20に掲載された記事です。
千葉大学社会精神保健教育研究センターの橋本謙二教授、大学院医学薬学府博士課程4年の馬敏、理化学研究所脳神経科学研究センター 分子精神遺伝研究チームの吉川武男センター長らは、自閉症スペクトラム障害や統合失調症などの神経発達障害の病因に、多価不飽和脂肪酸の代謝に関わる可溶性エポキシド加水分解酵素の異常が関与していることを明らかにしました。

今回の研究成果は、母体免疫活性化が関与する神経発達障害の新しい予防薬・治療薬になるものと期待されます。
ビタミンD欠乏による精神障害が科学的に解明
Sputnikに2019/3/24に掲載された記事です。
米国クイーンズランド大学は、体内のビタミンDが不足した場合、人間の脳内でどのようなプロセスが発生するかを研究し、ビタミンDが健康にとって重要度が高い理由はなにか、そしてその欠乏がどのようにうつ病と統合失調症の原因となるのかを解明しました。
酵素の正常機能の破壊を原因にビタミンDの欠如が生じると、神経間のスムーズな伝達を行なう脳の細胞構造の破壊が発生し、こうした破壊は大脳皮質そのものと、記憶形成に関与する脳の領域である海馬の両方で認められ、研究者によれば、海馬の神経細胞活動の減少は、統合失調症の決定的な特徴となるのだとか。
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