統失研究 TMS療法,薬の費用対効果呼びかけ@many | みそっかすのツブッコミ

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脳の回路を補正して精神的症状を改善できるか?
YAHOO!ニュースに2019/2/17に掲載された記事です。

脳の局所回路を操作して症状を変化させ、精神病の症状を抑える可能性を示す論文がハーバード大学のベス・イスラエル病院からAmerican Journal of Psychiatry オンライン版に発表されました。

この研究では特定された神経領域間の神経結合を操作しようとした事が新しく、これまでの研究からシナプスの結合を変化させることが分かっている電磁波を頭蓋の外から一日2回、5日間照射(TMS療法:うつ病でも最近利用されるようになっている)し、この回路の結合を高めて、陰性症状を改善できないか調べています。

照射した7人のうち、3,4人で前頭葉と小脳間の結合の明確な改善が見られ、しかも結合性が改善しなかった1人を含む5人で陰性症状が改善した様です。

全く変化しない人が2人、逆に悪化した人も1人いるので、まだまだ確実に効果を予想できる治療とは言い難いですが、統合失調症でもTMSが利用できることを示した点、さらにこの改善が神経回路の結合性の改善と相関していることを示した点で、画期的な研究だと思われるとの事です。


研究費支援、社会に呼びかけ‐専用サイト通じ5月まで、薬剤師らが費用対効果研究
薬事日報に2019/2/13に掲載された記事です。

村田篤信氏(協和病院薬剤科)と五十嵐中氏(東京大学大学院薬学系研究科医薬政策学)の研究グループが、クラウドファンディングサイト「academist」を通じて研究費支援の呼びかけをしています。

>>https://academist-cf.com/projects/105

得た資金を、抗精神病薬の費用対効果を評価する研究に活用する計画で、非定型抗精神病薬の“真の価値”を示すことで薬物の適正使用が進み、統合失調症患者の地域移行が促されるとして、社会全体での幅広い支援を求めています。




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