QlifeProに2019/1/28に掲載された記事です。
名古屋大学は1月24日、自閉スペクトラム症(ASD)や統合失調症の発症に関わる可能性のある脳領域間の関係性(脳内ネットワーク)を推定する人工知能(AI)手法を開発したと発表しました。
今回の研究成果は、今後、個別化医療において、個々のゲノム情報に基づいた新しい診断法や治療法の開発の基盤になることが期待されると研究グループは述べているそうです。
盲目であることは統合失調症から人を守るという可能性が研究で示される
Gigazineに2019/2/11に掲載された記事です。
先天的あるいは早期の失明が統合失調症に対し保護的な効果がある可能性は、これまでのケーススタディーで示されていました。
これに続き46万人以上のデータを分析した新たな研究で、「盲目であることが統合失調症から人を守る」というさらなる調査結果が示されています。
ただし、この調査結果は「皮質盲が統合失調症を減らすカギになるという証拠」を示すものではないという点には注意が必要とのこと。
今回の研究結果は統合失調症に対する治療の新しいアプローチになる可能性があるほか、病気のサインを早期に発見し対処することで病気の影響を最小限にできる可能性もあり、「感覚認知機能に重点を置いた認知トレーニングや、皮質の機能を再構築するような治療戦略」を視野に入れることができると研究者らは述べているそうです。
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