病棟再開、道は険しく/(3)精神科/始動
新仙台市立病院 期待と課題
河北新報に10/4に掲載された記事です。
記事は宮城県の例ですが、少し調べてみたところでは、
精神科救急医療システム整備事業が精神保健福祉法に
規定されたのは1995年で、
現在の状況は都道府県ごとに異なっているようです。
夜間や休日の診療のカバーは、
技術や人の確保、金銭面で困難な事が多いとか。
(東京都における精神科患者 身体合併症医療事業と松沢病院PDFより)
記事にもあるように、現在は心の病だけの患者も
老化と共に身体合併症になっていく可能性が高く、
大きな課題ですね。
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