現代美術のハードコアはじつは世界の宝である展 | みそっかすのツブッコミ

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国立近代美術館にて開催中の現代美術のハードコアはじつは世界の宝である展に行ってきました。




ヤゲオ財団の全面的な協力のもと、現代美術の挑戦者であり中核(ハードコア)と言えるトップクラスの作品(約40作家、約75点)を集めた展覧会で、刺激に満ちた新鮮な力を感じました。

個人的には、写真で有名なマン・レイの油彩画「ジュリエット」や、
ハイパーリアリズム彫刻家であるロン・ミュエクの「若いカップル」などが特に印象に残りました。

会場の最後に「コレクター・チャレンジ」というゲームも用意されています。
展覧会が独自に算定した市場評価額の合計金額が出るようになっていて、この展覧会にある作品20点から自分が暮らしたい空間を作るべく美術作品を組み合わせ(上限5点)、50億を超えないようにするんだそうです。
私は挑戦しませんでしたが、何人か楽しまれている様でした。


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