QLife Proに4/14に掲載された記事です(以下は要約)。
アステラス製薬株式会社は4月3日、米リーバー脳発達研究所が
設立するコンソーシアムに参画することを発表。
この領域で、これほどの規模で解析を行う
コンソーシアムの設立は世界初。
他にイーライリリー、ファイザー、ロシュ、ランドベックが参画する。
リーバー脳発達研究所は、胎児期から老齢にいたるまでの試料や
脳疾患患者由来脳試料など、1,300を越える世界でも有数の大規模
かつ高質なヒト脳試料を保有しているとされる。
このような試料を用いヒト脳におけるRNA、ゲノムDNA、
エピジェネティクスを解析する初期探索研究に取り組み、
遺伝子と環境によってどのように脳が形成されるかを明らかにし、
参画製薬会社は得られた基礎研究成果を精神・神経疾患の患者に
新しい治療薬として提供できるよう取り組むという。
アステラス製薬とリーバー脳発達研究所は、2012年から
遺伝子改変モデルマウスと統合失調症/双極性障害患者の脳に
おける遺伝子発現の比較解析を通じて、精神・神経疾患領域における新薬の創製を目指す共同研究に取り組んでいるそうです。
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