原美術館は、品川駅から徒歩15分位の高級住宅地の中にあります。
私邸として建造された渡辺仁の代表作のひとつで、外観も内装もお洒落ですが、ちょっと休憩できるスペース(ベンチ)がないのが、不満です。
カフェも併設してますが、鑑賞に時間差のある友達を待つ間だけでも座れるスペースが欲しいんですよね。残念

今回は絵画の展示でしたが、過去、写真による表現もしていたそうで、日常のワンシーンをファインダーで切り取った様な描写も多かったです。
その何気ないはずの日常が、とてもあざやかに見えたり、どこか不思議だったり、深い思索の世界に誘われました。
友達によると、ミヒャエル・ボレマンス自身が原美術館を気に入って実現した展覧会の様です。
額縁のない素朴な展示で、原美術館の雰囲気に合ってました。
↑クリックして下さったら幸いです。
こころパートナーズ
↑ここでカウンセラーします