差別との闘い -「大統領の執事の涙」を観て- | みそっかすのツブッコミ

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昨日、「大統領の執事の涙」という映画を観てきました。

近代から現代にかけてのアメリカでの黒人差別の変遷が、わかりやすく、感動的に描かれていました。

執事として白人に仕えてきた父親を疎い、レジスタンスとして黒人のための政治的活動をする息子。
執事として従順に懸命に働く事で、白人の黒人への恐怖心を払拭し、存在を認めさせてきた父親の半生も、また静かな闘いだったけれど…。

差別や暴力の奥底には、怯えや不安が隠れてると良く言われます。

精神障害者は何考えてるかわからないとおっしゃる方多いですし、精神障害者が犯罪を犯すと報道で目立ちますから、差別をなくす事は難しいと思います。

実際、私に意地悪を言いながら、こちらの話をろくに聞かずに自分を正当化し、こちらに全ての非を押し付けてくる方は多いです。
そんな時はとても辛いですが、今までは、基本、執事的闘いをして、我慢できなくなったらレジスタンス的闘い…というか、キレてしまう様な事が多かった気がします。

そんな時、どうすれば良いのか、どうしたら良かったのか、まだ答は出ていません。
今まで読んだ心理学やスピリチュアル関係の本にも、納得できる答は載ってなかった気がします。
これから先も学び続け、自分も成長する中で、いつか、しっくりくる答が見つかるといいなと思っています。





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