こんばんは~
今日は気持ちよいお天気でした♪
からっとした陽気で、今くらいが一番好きな季節かもです♪
この前たまたまBSで再放送をしていたこの番組、なかなか面白かったので、その続きの放送を先週4/14に見ました(正確には録画したものを後で見たのですが)
http://www4.nhk.or.jp/kyotojin/2/
高校の同級生の5人組のそれぞれの修行群像劇を、京都の四季のしきたりや風習などを織り交ぜたドキュメンタリーとを織り交ぜた仕立てになっています。
最初何かのドキュメンタリー番組だとばかり思っていたら、知ってる俳優女優さんたちが出てきてあれあれ~??とびっくりしました。
庭師を目指す林遷都さん演じる幸太郎
天才的な舌を持つ板前修業中の矢本悠馬さん
演じる甚。
彼は去年の大河ドラマ おんな城主直虎に
出ていましたね。
思わずそのときの之の字~と役名で呼びたくなっちゃいます
なんとも愛嬌のある顔立ちなんですよね(*^o^*)
その甚の修行先の料亭の女将さんが
高岡早紀さん。
まぁこれがはんなりとした京都弁がよう
似合うてます♪
実家の染物屋を継がず、夢だったパン職人を
目指している里さん演じる葉菜
この方もよくお見かけする女優さん
あとは陶芸家を目指す相楽樹さん演じる釉子に
毎熊克哉さん演じる農家の鋭二。
この5人が幸太郎の母が営むバーに集まって
近況報告。
そしてこのお母さんが出す料理がこれまた
美味しそうなんですよね~
この母は昔イギリスに住んでいたとか、
幸太郎の父はどうやら英国人であるとか
いろいろみなさん背景がありそうです
ドラマが進行する合間にドキュメンタリーとして、
京都の四季折々に行われる行事などの様子が
映し出されます。
大文字焼きとか、節分。立春大吉、その日の
朝に仕込まれる日本酒が縁起物であるとか、
京都の人は桜より梅見とか。
全ての京都の人がそうではないと思いますが、
行事は旧暦に基づいて行われていて
旧暦を強く意識して人々は生活をしている、などなど。
大人への儀式のひとつとして
十三歳になったときに嵐山の法輪寺にお参りする
十三参り、という風習があったりするそうです。
また京都の料理研究家の大原千鶴さんが
京都のお料理を作ってくれるコーナーも
あったりと、2時間飽きさせない展開でした。
今回は2ndシーズンとのことで、調べてみたら
1stシーズンは常盤貴子さん主演だったんですね。
この前幸太郎のバーにやってきた老舗和菓子屋の
女将が、娘はフランスに嫁いだと言っていたのですが
どうやらその娘さんが常盤さんのようです。
次回の放送は夏ごろでしょうか。
忘れそうな気もしますが、またぜひ観たい番組です(^O^)
それでは、お仕事の方も、お休みの方も
素敵な週末になりますように(^_^)v