抱き締められたくて抱き締めたら抱き締めてくれた。その瞬間に私は死に心地がした。離れた途端に全てがブラックホールの中へ消えてしまう気がした。飛び降り自殺して笑われてたまるか。大丈夫なことなんて一切ない。いつだってギリだ。ずっと私は疲れたよと泣いている。惨めだと笑ってよ。果たして欲しかったものは偽善なのか。やるせない。やるせない。やるせない。恐ろしかったですといえば私が弱者になり助けてもらえたのかもしれない。悲しみを分かち合えたなら良かったね。きっと一緒に悲しんでくれたのでしょ?私は優しいあなたの心を抱き締めたい。苦にされるなら嫌だし心は死んでしまうけれど。大丈夫な日がなかった。愛を分かり合えなかった。泣いても喚いてもわざとらしいと言われる。生きた心地はしないでいい。ありがとうと言える人間はごめんねだって言えるよ。ねえ言ってちゃんと言ってくれなきゃわからない。愛はここにだってそこにだってあったはずよ。気付かないフリでごまかせない。なんだかとても悲しいんだ。大丈夫な気がした瞬間を忘れたくない。心が離れてしまう前に触れたい。一ミリでも離してしまえば終わりな気がするでしょう。愛を装うならば私は恋を装う。分かりたくない。誰のことも知らないままでいたい。どうやら綺麗なだけじゃダメらしい。いつかそんなのどうだって良いくらいに愛してると言えたらいいね。ダメな日の私はとっても小さく見える。人間なんてそんなもんか。そんなもんちゃうやろ。絶対というものはきっとあった。絶対を曖昧にしてしまったのは自分自身だろう。愛を偽造したのは私自身だろう。好きとか嫌いとか本当にどうでもいいことなのに気になって仕方ない。好きでいてよ。私の魅力を自分でスピーチしなきゃ何にも伝わらない世界なのか。しょうもねえな。



これは私がせいこという名前でおっパブ勤務してた時の写真。