何の生産性もない人間だと思われたら終わりだ。大事に大切にされたいならば自分の奥底を磨く努力をしなければならない。駄目な方へずっと行ってしまっては面白くないだろう。記憶を消す努力をしてみたらいい。だって消えないから。いつでもそばに居るよと言われれば私の心はあなたのもんだ。なんてね。それでも大切にされたら忘れられなくなるし捨てられたくなくなるし捨てられなくなるし情に左右されてしまう。だって人間だもの。殺したかったとか殺されたかったとかセックスしてぇなって言ってる私と同レベだよ。心をなくせば生きられるのか。そうでもない。愛があれば死なないのか。そんなことない。私はお前みたいなやつの心を殺したかった。だけど大切にしてしまった私は弱い。嘘で塗り固めても真実が綺麗ならばそれでいいのかもしれない。嘘を否定することは自分の人生すら否定することなのかもしれない。いつか嘘をつかなくても平和が来ればいいね。願ってますよ。ずっと。平和からの愛が私へ向けたものでなくても私はあなたを恨まない。大丈夫な日々を送ってくれたらいい。とか冗談だよ。大嫌いだ。心はいつでも私のためにある。誰を好きになろうが誰を愛してしまおうが私は私を一番に想っているだろう。だから無理な争いはしない。誰のためかわからないような戦いは気持ち悪い。何にもならない。そんな自分を恐ろしく思わなくてはいけない。きっとずっと可愛い私はお前を心底ぶっ殺す。永遠に。