ブラックアングリングサブカルコメディー -19ページ目

花の様


その先に咲く花を知らない

名前も分からない

はじめから知らないんだ

思えば色々なものや人が溢れているのに
僕は知らずに生きている

壁際のキャンドル
吹きけして

真っ白い部屋で1人寝る

時計はちょうど
夜の8時

いつもそうなんだ

起きるのも早いよ

寝るだけで毎日が流れる

無理せず無理せず
生きているようだけど

人はいう

つまらないと

人はいう

まるで花みたいな人生だ

人はいう

人らしく生きろと

ファイヤー

真っ赤な色で

香水の香りに負けない

情熱を振りまく


踊れ


踊れ


踊る時


それは真っ赤な炎
となる


真夏の






ビーチサンダル☆妄超可景-100715_2105~01.jpg

新世界~アメリカ西部編~

この赤茶けた広い大地
時間が止まった感覚
ここに来ると

馬に乗りたくなる

天を仰ぎたくなる

果てしなく遠くをみるとはこういうことか

果てしなく続く一本道

果てしなく続く道の上をニールヤングが流れる車が過ぎて行った
1人のハーレーが風のように過ぎて行った

私もそろそろ行こう
イージーライダー気分で

この先にはきっと

楽園パラダイスが
待っている