花の様

その先に咲く花を知らない
名前も分からない
はじめから知らないんだ
思えば色々なものや人が溢れているのに
僕は知らずに生きている
壁際のキャンドル
吹きけして
真っ白い部屋で1人寝る
時計はちょうど
夜の8時
いつもそうなんだ
起きるのも早いよ
寝るだけで毎日が流れる
無理せず無理せず
生きているようだけど
人はいう
つまらないと
人はいう
まるで花みたいな人生だ
人はいう
人らしく生きろと
名前も分からない
はじめから知らないんだ
思えば色々なものや人が溢れているのに
僕は知らずに生きている
壁際のキャンドル
吹きけして
真っ白い部屋で1人寝る
時計はちょうど
夜の8時
いつもそうなんだ
起きるのも早いよ
寝るだけで毎日が流れる
無理せず無理せず
生きているようだけど
人はいう
つまらないと
人はいう
まるで花みたいな人生だ
人はいう
人らしく生きろと

新世界~アメリカ西部編~
この赤茶けた広い大地
時間が止まった感覚
ここに来ると
馬に乗りたくなる
天を仰ぎたくなる
果てしなく遠くをみるとはこういうことか
果てしなく続く一本道
果てしなく続く道の上をニールヤングが流れる車が過ぎて行った
1人のハーレーが風のように過ぎて行った
私もそろそろ行こう
イージーライダー気分で
この先にはきっと
楽園パラダイスが
待っている
時間が止まった感覚
ここに来ると
馬に乗りたくなる
天を仰ぎたくなる
果てしなく遠くをみるとはこういうことか
果てしなく続く一本道
果てしなく続く道の上をニールヤングが流れる車が過ぎて行った
1人のハーレーが風のように過ぎて行った
私もそろそろ行こう
イージーライダー気分で
この先にはきっと
楽園パラダイスが
待っている
