こんにちは、ジオです。今回はですね、えーと、赤ワインと共に他のクマたちと話してて、盛り上がったときの会話から……デュラン デュランからハウス音楽に話がとびます。
まず、これ
まぁまぁ……服装は80年代だったので、許してあげる必要があるですよ。
音楽的に、結構好きなんですよね。3人になってからのほうがクールで好きだったりします。音楽がぐっと変わったんですね。それもそのはず、プロデューサーにNile Rodgersがはいっています。
Chicの人です。
ここまでくると、自然とあの曲に話が向かうのです。
この曲はですね、上のchicの曲からサンプルされてるのが入っているのですが、本当にすばらしいのです。
世の中にはサンプルした曲とはいえ、単に良い曲の良い部分を盗んだだけのような曲があります。しかし、この曲とかは、サンプルしたしないを超越し、まるで魔法がかかっているかのようにすごいのです。ヒプノティックでダークでしかし美しく、昔かなりハマってました。Moodymannさんは、とにかくすごい。言葉では表し尽くせません。
サンプルの利用の仕方が、「よく思いついたよなぁ……」というか、ほんと、すばらしい使い方。これ無しでは、この曲は無かったでしょう。
音楽的に言って(法的な事ではないです……)、サンプルするのはリスクがつきものです。というのも、魔法がおこらないと、サンプルしたっていうところが「サンプルしたんじゃん」というかんじで、なーんか気になる。しかし、このくらいすばらしいのが出来上がってくると、そんなの関係無しに、すばらしい!となる。
やっぱり、すばらしい!っていうのは、オリジナリティーと音楽性というのが、かなりつぎ込まれてこそ、ありうるのかな……とか思ってます。
とにかく、この曲は音楽の博物館があったら入れておくべき曲だと思います。ダンス音楽という枠を超え、すばらしすぎる曲です。
ついでに、この宴の時に気付いたのですが、最後の方にある声はスティービー ワンダーのとある曲からのような気が
また話がとんで、スティービー ワンダーのとある曲で、牢屋の監視員の声(?)がサンプルされてるのがあるのですが(「get in the cell」というの)それはパブリック エナミーのBlack Steel In The Hour Of Chaosの最初で使われてるとか。
「get in the cell」の声、オリジナル、どこからサンプルしたか見つけたんですよ……忘れてしまいました……映画だったかドラマだったか……ドラマだった気がしるけど……まぁいいや……
他の例も見てみましょう。
これもほんっとにすばらしいです。1:10でベース ドラム入ってくるところとか、
ぁああありがとおおおおぉおぉぉ щ(゜Д゜щ) ぉおぉぉおおお
ってかんじです。
……とまぁ、こんな感じの会話が延々と続いたのでした

