デュラン デュランからハウス音楽に続いた会話…… | miso bearsのブログ

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英国発のレコードレーベル、Miso Recordsのクマのブログです。音楽を中心に5匹のテディベアがそれぞれ受け持ちのジャンルの話題を綴ります。

ジオ
Gio's Music Box


こんにちは、ジオです。今回はですね、えーと、赤ワインと共に他のクマたちと話してて、盛り上がったときの会話から……デュラン デュランからハウス音楽に話がとびます。


まず、これ

まぁまぁ……服装は80年代だったので、許してあげる必要があるですよ。
音楽的に、結構好きなんですよね。3人になってからのほうがクールで好きだったりします。音楽がぐっと変わったんですね。それもそのはず、プロデューサーにNile Rodgersがはいっています。
Chicの人です。


ここまでくると、自然とあの曲に話が向かうのです。



この曲はですね、上のchicの曲からサンプルされてるのが入っているのですが、本当にすばらしいのです。

世の中にはサンプルした曲とはいえ、単に良い曲の良い部分を盗んだだけのような曲があります。しかし、この曲とかは、サンプルしたしないを超越し、まるで魔法がかかっているかのようにすごいのです。ヒプノティックでダークでしかし美しく、昔かなりハマってました。Moodymannさんは、とにかくすごい。言葉では表し尽くせません。
サンプルの利用の仕方が、「よく思いついたよなぁ……」というか、ほんと、すばらしい使い方。これ無しでは、この曲は無かったでしょう。


音楽的に言って(法的な事ではないです……)、サンプルするのはリスクがつきものです。というのも、魔法がおこらないと、サンプルしたっていうところが「サンプルしたんじゃん」というかんじで、なーんか気になる。しかし、このくらいすばらしいのが出来上がってくると、そんなの関係無しに、すばらしい!となる。
やっぱり、すばらしい!っていうのは、オリジナリティーと音楽性というのが、かなりつぎ込まれてこそ、ありうるのかな……とか思ってます。
とにかく、この曲は音楽の博物館があったら入れておくべき曲だと思います。ダンス音楽という枠を超え、すばらしすぎる曲です。

ついでに、この宴の時に気付いたのですが、最後の方にある声はスティービー ワンダーのとある曲からのような気が

また話がとんで、スティービー ワンダーのとある曲で、牢屋の監視員の声(?)がサンプルされてるのがあるのですが(「get in the cell」というの)それはパブリック エナミーのBlack Steel In The Hour Of Chaosの最初で使われてるとか。

「get in the cell」の声、オリジナル、どこからサンプルしたか見つけたんですよ……忘れてしまいました……映画だったかドラマだったか……ドラマだった気がしるけど……まぁいいや……


他の例も見てみましょう。



これもほんっとにすばらしいです。1:10でベース ドラム入ってくるところとか、
ぁああありがとおおおおぉおぉぉ щ(゜Д゜щ) ぉおぉぉおおお

ってかんじです。

……とまぁ、こんな感じの会話が延々と続いたのでした




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