ワクチンについて考えていることを書くね。
あ、すでに2回ワクチン接種しちゃった人は読む必要がないです。
打つかどうか迷っている人に向けて、です。
もう「打つぜ!」って決めちゃった人と、実際にもう打っちゃった人は、これからも健康に注意して生活してください。
大きな副作用の可能性はそんなにないはずです。副作用があっても熱とか腫れぐらいでパスできるといいですね。
ちなみに、私の両親も妻の両親も2回接種済みですが、副作用の話は特に聞いていません。
ワクチンはコロナを95%防げるらしいですが、ウイルスも変異してますから、引き続きマスクをすることが勧められています。
あと、手洗いも効果的だと聞いています。消毒までしなくても、こまめに水だけでも手洗いとかするといいかもしれません。参考までに。
お大事に。
さてここからは、ワクチンを迷っている人に。
ぶっちゃけ、私はコロナウイルスは99.5%ぐらいの人には全く影響がないと思ってますし、ワクチンも99%ぐらいの人には、そんなに酷い害はないと思っています。ちっちゃな害まで含めると、ワクチンは50%ぐらいの人に害がありそうだけど、あくまで感覚で根拠は全くありません。
ホントはこういうネタは黒山さんに任せたいけど、あの人過激だからね。
とりあえず例えで話します。
ちょっと長くなるけど付き合ってください。
私たちが普段生活しているのは、ガードレールの中の歩道を歩いているようなものだと思っています。
ガードレールの外は車が走っています。
まれにガードレールを突き破って車が突っ込んでくることもあるし、ふらついてガードレールの外に出てしまい、たまたま来た車に轢かれることもあります。
車にぶつかるのも、ちょっと掠るだけのこともあれば、ぶちあたって命を落とすこともあります。
この例えの、ガードレールは自分の免疫力です。健康状態でもいいです。
車は病気。その病気の流行り方によって、交通量が多かったり少なかったりします。
健康状態というガードレールが頑丈な時でも、感染力の高い病気に感染することもありますし、自分の健康状態が悪いとガードレールの外に出てしまい、たまたま流行ってた病気に感染することもあります。
病気にかかると、ちょっと体調を悪くするだけで済むこともあれば、運やタイミングによっては命を落とすこともあるということです。
だから普段、自分の健康状態を良くしてガードレールを頑丈にし、悪質な病気が流行っているときには、睡眠栄養手洗いうがいなどで予防をしっかりすることにより、走行中の車に注意するというわけです。
さて、この例えでワクチンはどんなものになるでしょうか?
私は「鎧の販売」だと思っています。
「この鎧を着ておけば、車が突っ込んできても安全です!」って売り込まれます。
しかも「今なら税金で賄われるので、実質負担0円!」とか言ってやがります。
税金払ってるのはこっちなんだから、0円でも何でもないだろう、という気もしますが今回の論点はここではありません。
この「鎧」の効果についてです。
鎧を着ると動きがうまくいかなかったり、多少重かったり、擦れたりするように、ワクチンでは、熱が出たり湿疹がでたりします。
そうすると「命が助かるんだからそのぐらいの苦労がなんだって言うんだ!安いもんだ!」って言われます。
ごくまれに、鎧を着た瞬間に死んだりします。
そうすると「たまたま死んだ瞬間に鎧を着ただけでしょ。鎧を着たから死んだわけじゃないよ!」と絶対に認められなかったり、「ハズレだったね!それはたまたま合わない鎧だったんだ。でも注意書きに(まれに死にます)って書いてあるでしょ。知ってて着たんだから自己責任だね!」とか恐ろしいことを言われたりします。
そもそもそんな大事な注意書きが全く強調されていません。強調されるのはいかに車が危険かということばかりです。
納得はいきませんが、ここまではまだ言い訳があります。
私が思う一つ目の問題は、車が突っ込んでくる確率です。
実は病気になる確率はそんなに高くありません。もちろん健康に気を付けていれば余計にです。
例えば、今回のコロナはPCR陽性者が約90万人です。
日本の人口を1億2千万人とすると0.75%と1%未満です。(だよね?)
しかもこれは症状のない人を検査した分も含まれているので、感染者数ではありません。あくまでもPCR陽性者です。もしかしたら2回カウントされている人もいるかもしれません。
ましてや、死者数となるとそのさらに100人に一人になります。
現在のコロナ死者数は15000人ぐらいになっていますが、これはPCRが陽性ならば癌だろうが事故だろうがすべてカウントしている数字だそうです。
ある人が本当にコロナが原因で死んだ人を計算したところ1200人ぐらいだったとのことです。
どんな計算をしたかまでは調べてませんが、もしこっちが正しければ、インフルエンザよりずっと穏やかな病気ということになります。
実際、2020年の超過死亡数はマイナスですから、コロナは老人にも安全、若い人にはもっと安全な病気であることがはっきりしています。
こんな100人に一人すらかからない、10000人に一人すら死なないような病気のために、そんなに多くの人に多額の金をかけて鎧を着せる必要があるのか、と考えると私はその必要はないと思います。
そして二つ目の問題は、本当にその鎧で車の被害を防げるのか、ということです。
鎧を売っているメーカーは、「車にあたっても95%被害を防ぎます!」と売り込みます。
本当に鎧を着た人の95%が被害を防がれたかという検証はされていません。
誰も検証しません。
しかも鎧を着ている人が車に轢かれて死ぬと、「イギリス車に轢かれたから駄目だった。国産車だったら助かってた」とか訳の分からないことを言われたりして、本当にどの程度鎧が車を防ぐのかは決して調べられません。
普通に暮らしていても交通事故に遭うことはあります。
同様に、普通に暮らしていて、病気にかかることはあります。
運悪く交通事故で死ぬように、運悪く病気で死ぬこともあります。
それはできるだけ避けたいですが、どうしようもない「死」です。
でも、ワクチンは違います。
私は、それは避けられる「苦しみ」もしくは「死」だと思っています。
冷静に考えれば大した影響がない病気を、マスコミの情報操作によって怖がるよう仕向けられた挙句、メーカーの宣伝を良く考えもせず信じて、言わば「余計な行動をした結果」副作用で苦しんだり、場合によっては死んだりするんです。
しかもそのワクチンが病気を防げるという根拠は薄弱です。
メーカーの出した成績表しかないんです。
それを信じるのは、JWが「唯一の真の宗教」と自称するのを信じるのと一緒です。
最近では、ワクチン接種の進んだイギリスだのイスラエルだのでも、感染者が爆発的に増えているそうです。
当然、接種済の人が罹患しているわけです。
接種済の人が症状が軽く済むのであれば、格好の宣伝材料になるはずなのですが、そういう報告もありません。
ということは、目に見えるような効果はないんじゃないかなぁと思うわけです。
じゃあその「目に見えるような効果がない」かもしれないワクチンを、酷い害を被る可能性が(かなり低いかもしれませんが)あるにもかかわらず、あえて自分に取り入れる必要があるだろうか?ということです。
そんなわけで、私はワクチンを打つことをお勧めしていません。
労基でも嘘でも、使えるものはなんでも使って、打たなくて済むようにできるといいですね。
どうしても打たなきゃいけない人は、ワクチンの酷い害を受けない99%になるように、健康状態と精神状態を良くしておくといいと思います。
自分で言うと信憑性がありませんが(笑)、私は結構慎重派なんでね。(JWをやめる時も慎重だったよっ!クソっ!)
上みたいなことを書きつつも、あんまり陰謀とかだとは思ってないんですよ。
チップ云々は全く信じてません。
もちろん5Gとの連携もです。
人口削減というのもあんまり信じてません。老人を狙い撃ちで死に追いやっている感はあるので、もしかしたらという気持ちも5%ぐらいあります。
でもそもそも人口削減計画のウイルスだったら、白人には効かなくて有色人種を標的にしたウイルスを作るでしょう。あっちの人なら。現実は逆ですからね。
ワクチン接種者の近くにいて、健康被害を受けるというのもあんまり信じてません。有り得ない話じゃないけど、まだそこまですごいものを人間が作り出せないのではないかという、ただの勘ですが。
たぶん、金持ちの金儲けが度を越した程度のものだと思います。
大したことのない病気を針小棒大に取り上げ、情報統制を図って軽いパニック状態を起こし、ワクチンを売り込んで大儲け。
今まで毒性が強すぎて審査が通らなかったワクチンだけど、パニックでごまかして売っちゃえ。→そちも悪よのう。→すべてゲ○ツ様のお仕込みでございます。→これこれ。めったなことを申すでない。→これからもなにとぞよしなに。→たまりませんなこの山吹色。ヌハハハハハハッハッハッハー。
こんな感じ。
RNAが遺伝子に影響を与える可能性はそれなりにあるのかなぁ。まさか永続する害があるとは思わないけど。
納得がいかないのは、アジアでは今回の新型コロナは大したことなかったけど、アメーリカやヨーロップでは結構やばい病気だったみたいなことだね。
この辺は黒山さんも予想外だったんじゃないかなぁ。
さて最後に。
このワクチンについて自分の見方を押し付ける人がいるんですよね。
海外では「ワクチンの保管されている冷凍庫のコンセントをひっこ抜こうキャンペーン」があったと聞きました。
それはただの犯罪です。
人間なんて所詮自己承認欲求の塊だし、自分と同じ意見を持ってもらえると嬉しいのはめっちゃ分かりますが、意見を無理やり押し付けちゃダメです。
結局それぞれが決定するしかないんです。他人の決定に責任なんか取りようがないんですから。
上に書いたように、よっぽど運が悪くなければ、打とうが打たなかろうがほとんどの人には大した影響はないんです。
だったらある程度の情報は提供して、後の決定は当人に任せるのが無難だと思います。
まあ、どうしようか迷っている人には自分が信じている情報は積極的に提供しちゃうけど。
ついつい、ひどい副作用の噂を聞いたりすると、「命の危険があるんだから本気で伝えないと!」っていう気になっちゃうかもしれませんが、それは「滅ぼされるんだから本気で宣べ伝えないとっ!」って意気込んで、迷惑をかけているのに遠慮なく訪ねてくるJWの被洗脳者とあんまり変わらないんですよ。
うちの両親にもねー。
ワクチンについてはねー。
しばらく様子を見てみればって言ったんだけどねー。
全く聞いてもらえなかったねー。
所詮、親とはいえ他人ですよねー。
副作用で○んでも、まあ運がなかったってことであきらめるしかないですよねー。
ほら。うちの親は復活も楽園もあるから全然オッケー()。
まあ、何度も書きましたが副作用もそんなにあるわけじゃないみたいです。
ツイッター上には「接種会場には救急車がひっきりなしに来ている」という噂もありますが、私の知っている接種会場ではそんなことはありません。伝手を必死であたってこっそり聞いてみましたが、5月から接種していて救急車が来たのは4回で、しかも同じ自治体の接種会場としては多い方、とのことでした。
ゲ○バケツだらけっていう噂もあてはまりません。
もしかしたらファイザーとモデルナで違いがあるのかもしれませんが、噂はあくまでも噂として聞いておいた方がよさそうです。
結論は変わりません。
私は勧めません。
以上。
あっ。コミナティとイルミナティって、似てるぅー。(←また陰謀論っぽいことを(笑))
最後になっちゃいましたが、あっぷるじんじゃーさんがリブログしてたんで、私も拡散のお手伝いをば。
そろそろオタネタを書くつもりだったのに、こんなのになっちゃいました。
来週!来週こそはオタネタを!