今週の映像は1本でした。
カレブソフィアの映像で、ナアマンに証言した少女の記述から学校での証言を頑張れってやつです。

この映像がjworgにアップされたときに、何か感想を書いたような気がします。探すのが大変なのと、勘違いかもしれないのでリンクはなしです。



あー。

そういえば最初に見たときは、まだまだJWに希望を持ってたんですよねぇ。確か。


いろいろ知ったので、今じゃすっかりですよ!



この映像は、デブの召使いが転がるところが子供達に大人気で、過去に何度も見たので、今週は見てません。


感想です。
今から振り返って見ると、結構ひどいことやらせてるなぁと思います。

子供達にとって、学校って世界の全てみたいなところがあります。だからこそ、狭い友達関係の中で上手くいかないだけで、自殺してしまうような子供もいるわけです。
親から見ればささいな事でも。

その学校で、他の人から明らかに「変!」だと思われることを、「堂々と」やるように教えてるんですよね。
・誕生日は祝わない
・当然プレゼントもしない
・校歌も歌わない
・国歌も歌わない
・給食前に祈る
・騎馬戦やらない
・クリスマスも七夕も母の日も父の日もダメ
・etc

これだけでかなり悪目立ちします。

それに加えて「証言しろ!」ってんです。



やっぱりひどいよ。


しかも、楽園とか復活の希望は諸説あれど聖書の希望だと思いますが、JWの1914年の教えは根拠が出鱈目ですからね。
そんなの伝える方も伝えられる方も不幸にしかならないでしょ。
それを子供にもやらせようってんですからね。


ちなみに1914年については過去の記事で書きました。

最近だとぴぃ~たんさんが扱ってくれてますね。

こんなおかしい理論を基盤にした教えを、「堂々と!積極的に!伝えて信者にしろ。それが相手の命を救う唯一の方法だ!」と教え込むんですから、酷い組織ですね。