あー。
今週の映像は2本でした。
なんか、一生懸命見たんですが、馬鹿らしくなってきちゃいました。
そもそも15分のプログラムの中で15分24秒の動画をどうやって再生するつもりなんですかね?
普段は「時間を守れ」だ「エホバは(見習うべき)偉大な時間厳守者」だとか言っといてこれですよ。
なげーよ!
長すぎるよ!
内容は、信仰信仰連呼して、引っかかった信者を都合良くこき使おうというものです。やらせる事と言えば、宣べ伝えの業、必要の大きな所へ行くこと、建設奉仕、こんなのばっかりです。
信仰が有れば、できそうもないことを成し遂げられる!とか強調しといて、その人とエホバとの関係に関わらず、組織がやって欲しい事をごり押ししてくるだけ。
ご丁寧に、建設奉仕に行くために、念願のマイホーム(200平米)から、25平米の家へ移ったとかいう事例まで出してました。
信仰を行動に表す事について、いつイエスが家を売って建設奉仕に参加しろとか言ったんですかねええぇぇぇ。
ノアの箱船建設とウォーウィックだかジャバウォックだかの建設を同列にしています。
おこがましいにもほどが有るだろ。
見切り発車で建設計画を進めたのがたまたま上手く行ったようですが、それをエホバの導きの証拠としています。「上手く行くと確信していました」とかぬかしてやがりましたが、じゃあロシアへの手紙攻撃は、「上手く行くと確信」してないのに信者総動員したんですかねええぇぇぇ。
なんども言ってますが、エホバがご覧になるのはまず動機なんです。
信仰が有って、神のために何かしたくてするのであれば、よっぽど見当違いの事じゃなければ、何やったって神に喜ばれるでしょう。
神が求めているのは、イエスが言った2つの掟「神と隣人を愛すること」です。それだけ踏まえて行動すれば良いんです。
逆に、組織に勧められたからというだけの理由で、神がそれを本当に望んでいるかどうかを考えもしないで、しかも別に本人がやりたくない事をやってるんだったら、神に喜ばれる要素なんかどこにもないですよね。(誠実さぐらいは評価してくれるかもしれませんが)
と、いうわけで。
見ててがっかりと言うか疲れると言うか、何かエネルギーを吸い取られるような映像でした!
見る価値なし!
こんなん一生懸命受け入れるつもりで見てたら、そりゃ病みますって!
えっ?!
2回目の再訪問の映像?!
もうどーでもいーです。