先週の続きです。
そもそも「霊的な人」という物の定義が曖昧なのに、それに向かって進歩し続けましょう、だって。もう訳わかんないですね。
内容です。
・集会行って奉仕してて、補助とかやってても霊的じゃない人はいる。(←じゃあ集会行く意味ないんじゃね?)
・霊的な人になるためには自分を良く吟味する事が必要。
・成長するために、聖書の知識を取り入れ、あてはめかたを学び、目標を持って努力する。
・そうするならキリストのような考え方を身につけられる。間違った欲望を捨て、神に喜ばれる特質を培える。
・キリストのような考え方をしている事は、話し方、行動、決定に表れる。
以上。
かなり、良い方向にまとめました。
だって、自問点とかあてはめられる例とか
みたいなのばっかりなんだもん。(絵文字が使えるかテスト)
今回も我慢できなくって途中で突っ込んじゃったけど、そこら中突っ込みたいところだらけでした。
とにかく今回の記事は読めば読むほど鬱になるような記事でした。
きりがないので最初の1個だけ。
2節。
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ロバートは結婚して初めて自分の問題点に気づきました。夫婦で時々,聖書クイズを出し合っていました。妻は聖書のことをよく知っていて,すぐに答えることができるのに,自分は答えが分からず,よく恥ずかしい思いをしていました。
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「霊的な人」っていうのは、聖書クイズに答えられる人って事なんですかね。
いや、聖書についての知識が無いのは問題だと思いますが、それを基準に「霊的な人」かそうでないかを決めるのは、全体の流れに反してませんか?
まだBPTから浅ければ、エホバを身近に感じていて、エホバに喜ばれたいと真剣に願っていても、聖書クイズは苦手かもしれません。
この書き方だと、そういう人は「霊的な人」じゃないって事になりますよね。
なんか本質からズレた例だと思いました。
あとはちょっと私が注目した部分です。
9節。
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研究し黙想する際,どんなことを目指すべきでしょうか。エホバに喜んでいただきたい,エホバに従いたいという願いを強めることです。
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分かりますよ。
でも、何をどう研究し黙想したら「エホバに喜んでいただきたい,エホバに従いたいという願いを強め」られるのかが全く出てきていません。
出版物のほとんどがそうだったように感じます。
何をすべきかばかり先になって、どうしたらそうしたいと思えるかがいつも出てきていません。
願いを持てるように祈りましょう、とかそんな提案です。
本来、動機が先に有るべきですから、どうしたらエホバに喜んでもらいたいと思えるかが一番重要だと思うんですけどね。
なんでそこを扱わないのかが分かりません。
20節。
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霊的な考え方をするなら,幸福で満足のいく生活ができます。
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良い言葉ですね。
幸福で満足のいく生活。
理想的ですね。
さて、会衆を見渡してみましょう。
幸福で満足のいく生活をしているように見える人は、どのくらいの割合でいるでしょうか?
幸せが顔からはみ出しているような人です。一緒にいるだけで楽しくなるような、ぜひ職場にもこういう人がいて欲しいと思えるような人です。
答え:ほとんどいない。
ということは、それらの人達は「霊的な考え方」をしていないって事です。
不完全だからしょうがない?
それもあるでしょう。
じゃあその人がJWになってどのくらい経っているか考えてください。
もし長年JWやってるなら、数年前と比べて明らかに幸福そうになってますか?
この答えがYesでないなら、この組織が与えている物が、霊的な考え方をさせていないって事です。
見限った方が良いんじゃないでしょうかね。
さて最後にもう1個突っ込んどきます。
最初に1個だけって書いてたのにすいません。
16節。
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知らない人からオンラインゲームに誘われたらどうしますか。
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やらねーよ!
やるとしても、いろいろやりとりして親しくなってからだ。
日本人は結構用心深いんだ。
知らない人から誘われたって、ホイホイ付いてったりしねーんだよ。
オンラインゲームだろうが。
宗教だろうがだ。