連続シンポジウム「グリーフケアの可能性」 東京、奈良で開催 | 天使ママ・パパのためのグリーフサポート情報局

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奈良の天理大学主催で、東京、奈良の2カ所で、グリーフケアに関する講演会が開催されるそうです。詳細は下記HPをご参照ください。

http://www.tenri-u.ac.jp/calendar/q3tncs000018oexd.html


特に、奈良の講演会は、周産期のグリーフケアに関してのものなので、関西の方が興味を持たれるかなと思い、こちらにアップします。

HPの一部コピペです。

シンポジウム③  出産の場におけるグリーフケアの可能性

 9月24日(土)13:30 - 17:00 (13時開場)
会場:天理大学杣之内キャンパス 2号棟4階24A教室
 
趣旨説明:安井 眞奈美(天理大学文学部教授)
基調講演:ヘレン・ブラウン
 「子どもを失った哀しみを抱いて」
発表1:遠藤 誠之(大阪大学医学部附属病院胎児診断治療センター副センター長)
 「産科医療の現場より」
発表2:鈴木 由利子(宮城学院女子大学非常勤講師)
 「哀しみに寄り添う」
コメント1:堀内 みどり(天理大学おやさと研究所教授)
コメント2:波平 恵美子(お茶の水女子大学名誉教授)
ディスカッション

シンポジウム全体の主催:平成28年度科学研究費助成事業(基盤研究(B)15H03283)研究課題「地域基幹病院と連携した出産・産後ケアの支援ネットワーク構築のための人類学的試み」(研究代表者・天理大学文学部教授安井眞奈美)