ミチコ流 ハイセルリッチ®︎アドバイザーの宮村美智子です😊
9月11日。
乙女座の新月を迎える。
新月というと、
「願い事を書く日」
そんなイメージを持っている人も、
ずいぶん増えてきたよね。
「新月に願いを込めるといい」
「新月に目標を決める」
「新しいことを始めるのにいい」
そんな話を聞いたことがある人も多いと思う。
もちろん、それも素敵。
私も願い事を書くことは好き。
だけど、最近ちょっと思うんだよね。
新月って、願い事をするだけの日じゃないんじゃない?
むしろ私は、
新しいものを手に入れる前に、
「何を手放す?」
を考える日でもあるんじゃないかなって。
月は、満ちるために欠けていく。
月って不思議だよね。
満月になったら、次の日から少しずつ欠けていく。
昨日まであんなに丸かった月が、
少しずつ細くなって、
やがて夜空から姿を消す。
そして、見えなくなったところから、
また新しい月のサイクルが始まる。
私たちは、満月を見ると、
「満ちた」
「完成した」
「願いが叶った」
そんなふうに思う。
でも月は、
満ちるために、いったん欠ける。
ここが、すごく人生に似ていると思う。
ずっと持ち続けることだけが、前進じゃない。
時には、
減らす。
手放す。
終わらせる。
休む。
空っぽにする。
そうすることで、次のものが入ってくる。
「頑張る」だけじゃ、人生は変わらない!
私たちは、何かうまくいかないことがあると、
「もっと頑張らなきゃ」
って思いがち。
仕事も頑張る。
人間関係も頑張る。
美容も頑張る。
健康も頑張る。
勉強も頑張る。
ダイエットも頑張る。
そして、気がつくと、
もう自分の中がパンパン。
なのに、
「まだ足りない」
と思っている。
新しい目標を追加する。
新しい習慣を追加する。
新しい予定を追加する。
新しいものを買う。
新しい人間関係を増やす。
私は以前、足りない族だった笑
成功してる先輩によく
「私はもっと何をしたらいいですか?」
「私は何を足していけばいいですか?」
って聞いてた。
ある時、言われたの。
「引き算も必要よ」って!
ハッとしたよ。
何をプラスしていけばいいか、わからない時、
もしかしたら、
「何を足すか」より、
「何をやめるか」
のほうが大事な時期ってあるんじゃないかな。
月が欠ける時間には意味があるんだって。
満月から新月へ向かう約2週間。
月はどんどん欠けていく。
占星術では、
この時期を「手放し」や「整理」の時間として
捉えることもある。
そして新月は、太陽と月が重なり、
私たちからは月が見えなくなる瞬間。
2026年9月11日の新月は、東京時間で12時27分。
乙女座で起こる。
乙女座という星座は、占星術では、
「整える」
「見直す」
「日々の習慣」
「健康」
「仕事」
「細かな改善」
といったテーマと縁が深いとされている。
だから今回の新月、
私はすごく現実的な新月だと思っている。
大きな夢を掲げて、
「私は絶対にこうなる!」
と気合いを入れるというより、
今の自分の暮らしを、ちょっとだけ整える。
そんな新月。
何を始めるかより、何をやめるか?
例えば、
夜更かしをやめる。
必要以上に人の目を気にするのをやめる。
会うたびに嫌な気持ちになる人との距離を少し置く。
「私なんて」と言うのをやめる。
昔の失敗を何度も思い出すのをやめる。
スマホを意味もなく触る時間を減らす。
無理して付き合うことをやめる。
自分を責めることをやめる。
どう?
こうやって書いてみると、
「新しいことを始める」より、
ずっと簡単なものもあるよね。
そして不思議なことに、
一つ手放すと、
そこに空間ができる。
その空間に、
新しいものが入ってくる。
空白は、悪いものじゃない。
でも、私たちは、空白を怖がる。
予定がないと不安。
誰かと繋がっていないと不安。
仕事がないと不安。
何かをしていないと、
「私、何もしてない」
って焦る。
でもね。
月が真っ暗になる新月を見て、
「月がなくなった」
とは思わないよね。
私たちは知っている。
見えなくなっただけで、月はそこにある。
これって、人間も同じなんじゃないかな。
今、何も進んでいないように感じる人。
何も起こっていないように感じる人。
ちょっと立ち止まっている人。
周りの人がどんどん先に行っているように見える人。
大丈夫!
見えない時間がある。
芽が出る前の種だって、
土の中では何も見えない。
でも、
何もしていないわけじゃない。
ちゃんと根を張っている。
「遅れている」んじゃない!
人生って、
どうしても人と比べてしまう。
「あの人は成功している」
「あの人は結婚している」
「あの人はお金を持っている」
「あの人は若く見える」
「あの人は楽しそう」
SNSを見れば、
みんなの人生の「満月」ばかりが見える。
旅行。
高級レストラン。
成功。
笑顔。
素敵な家。
素敵な洋服。
輝いている瞬間。
でも、
その人がそこにたどり着くまでに、
どれだけ欠けてきたのかなんて、
誰にもわからない。
人には、
人それぞれの月の満ち欠けがある。
満月の人もいれば、
三日月の人もいる。
新月の人もいる。
そして、
新月は、終わりじゃない。
次の満ち始める瞬間なんだよね。
だから、焦らなくていい。
もし今、
「何をやってもうまくいかない」
と思っている人がいたら、
私は伝えたい。
焦らなくていい。
今は、欠けている時期なのかもしれない。
今は、
何かを失っているように見えるかもしれない。
でも、
失ったものの中に、
実は「次の人生に必要な余白」があることもある。
人間関係が変わった。
仕事が変わった。
環境が変わった。
夢がなくなった。
昔の自分じゃなくなった。
それは、
「人生が悪くなった」
んじゃなくて、
次の自分に変わる準備なのかもしれない。
9月11日、あなたは何を手放す?
今回の乙女座新月。
願い事を書くのもいい。
新しい目標を決めるのもいい。
でも、その前に一つだけ考えてみてほしい。
「私は、何を手放したい?」
もう必要のない思い込み。
自分を苦しめている習慣。
誰かと比べる癖。
「こうしなきゃ」という思い。
過去への執着。
自分へのダメ出し。
そして、
「もう十分頑張った自分」を、
そろそろ許してあげること。
それも立派な「手放し」だと思う。
新月は、
真っ暗で何も見えない。
でも、
その暗闇の中から、
次の月が始まっている。
人生も同じ。
何も見えないときがある。
答えが出ないときがある。
未来がわからないときがある。
でも、
だからといって、
未来がなくなったわけじゃない。
まだ、
見えていないだけ。
だから私は、
新月の日に、
「どうか願いを叶えてください」
だけじゃなく、
こう言いたい。
「もう必要のないものは、手放します。」
そして、
「次の私に必要なものが入ってくる余白を作ります。」
それでいい。
人生は、
いつも満月じゃなくていい。
欠ける日があるから、
また満ちていける。
立ち止まる日があるから、
また歩き出せる。
泣く日があるから、
また笑える。
何も見えない夜があるから、
小さな光に気づける。
9月11日。
乙女座の新月。
願い事を一つ書く前に、
いらなくなったものを一つ、
そっと手放してみよう。
そして、
「私は、ここからまた始める」
そう自分に言ってあげよう。
大きな一歩じゃなくていい。
今日できる小さな一歩でいい。
新しい自分は、
何か特別な場所にいるんじゃない。
今ここにいる自分の中から、少しずつ生まれてくる。
月がそうであるように。
欠けても、
また満ちる。
見えなくても、
ちゃんとそこにいる。
だから大丈夫。
あなたの人生も、
まだまだこれから。
新月は、終わりじゃない。
新しいあなたが、静かに始まる日。
やってみてね〜❤️
Instagramのストーリーで
毎日ライフスタイルをアップしてます
よかったら見てくださいね
🔻
今日も最後まで読んでくださり本当にありがとうございます❤️
感謝です ![]()
![]()
============================================
光文社発行「CLASSY.」📖
2023年8月28日発売 10月号に
ミチコ流ハイセルリッチ®︎が掲載されました!
運とお金に愛されるミチコ流ハイセルリッチ®︎
今日からできる人生を豊かにする魔法の
『3つの秘密』
見た瞬間から運命が変わり出す!
今なら無料でプレゼント!
ぜひこの秘密を手にしてくださいね💕
🔻こちらをTAP
Instagramのストーリーで開運女王👑ミチコミヤムラの
ライフスタイルを毎日アップ中🙌
🔻
🔻
ミチコ流ハイセルリッチ®
ミチコ流ハイセルリッチ®公式LINEでは
運氣がアップする【開運アクション】をお知らせ!
お友達登録をして、あなたも運氣アップしてね✨
🔻






