テニスブログ ほぼ毎日tennis

テニスブログ ほぼ毎日tennis

高校生で始めて大学卒業でやめてしまったテニスを再開しました!3つのチームに所属し、ほぼ毎日テニスをしています。練習で習ったこと、試合の結果、おすすめテニス用品を紹介するブログです。

Amebaでブログを始めよう!

毎週水曜日と木曜日はダブルスリーグの試合があります。

水曜日の方は9月から5月までの10ヶ月間に27試合、木曜日の方は30試合あります。


水曜日の試合はDさんと組みました。

Dさんはハードヒッターではないものの、ボレーがとてもうまく特にドロップボレーは意表をつく角度でゆっくりとしたエースをとります。彼女とは組んで試合をするのは5回目ですが、いまだに度肝を抜かれる場所にボレーを返すのでいまだに驚かされます。


彼女と組む場合、私が後衛でつないで上がってきたチャンスボールをDさんが「ちょいっ」といった感じでボレーを決めます。決めるといっても「バシッ」ではなく「ひょいっ」といった感じなので「あらあらあら~。あ、決まった。よかったねぇ」という感じです。


今のところ彼女と組んだ試合は2勝2敗でしたが、この日の試合で3勝になりました。スコアは6-3,6-2でしたが、あまり気もちの良い試合ではありませんでした。相手のペースが遅く、それに釣られて私達のペースやフットワークも遅くなり、イージーミスが多かった気がします。ポイントも殆ど相手のミスで取ったようなものだったので、なんとなくすっきりしない試合でした。

少し試合を覗いていたコーチには「辛抱強さの攻撃的テニス」と評されました。


さて、木曜日はYさんとの試合でした。Yさんとはこのシーズンが始まって別のリーグもあわせて12試合目ですが、今のところ負け知らずです。お互いロブのシコラーで、多少強いボレーを返されてもしつこく返すので、相手からはとても嫌がられています。


今回の相手はウォーミングアップの段階で、一人がハードヒッター、もう一人があまり上手くないように見えたので、あまり上手く見えないほうにボールを返そう、という作戦を立てました。


しかし、試合が始まってみるとハードヒッターの方がミスが多く、もう一人はかなりつないで来ました。急遽作戦を変更し、ハードヒッターの方にボールを多く返すことに。とはいえ、こっちも決して下手ではないので少し苦しい試合になりました。


結局6-4,6-3で勝ちましたが、緊張感が少なかったのか今日もお互い普段に比べてイージーミスが多く、あまり攻撃的な試合をすることができませんでした。


二日続けてあまり気もちの良い試合ができなかったので、ちょっと不完全燃焼。もっと自分のショットに自信を持った攻撃的な試合がしたいよー。





テニス用品通販専門店【ノータッチエース】



北国からの贈り物

今日はチーム練習がありました。

コーチに習うのは10:30-12:00ですが、いつもウォームアップをかねて30分前から試合形式をします。いつも私は友達と9:00に待ち合わせをして皆より早く打ち合っているのですが、今日は練習に参加する皆が9:30から集まって試合形式を始めました。この試合形式では今まで一度も組んだことの無いJさんと組んで練習しました。木曜日に彼女と組んで試合にでるためです。お互いアドサイドが好きなのですが、Jさんが譲ってくれて私がアドサイズでプレイしました。Jさんは本当にいつもアドサイドなの?という位サービスリターンが速くてよかったです。私がデュースサイドにいくとポーチを取られてしまうことが多いので、このポジションで試合もできるといいなぁ。

今回サーブの時、ラケットを傾けてスライス回転を加えてみた。するとノータッチではないものの何度かエースが取れたので、明日の試合でも使ってみよう。


10:30からはチーム練習でした。今回習ったのは「ダブルスはデュース対デュース、アド対アド」ということです。簡単に言ってしまうとボールをクロスに返すのが基本、ということでしたが、ついボールがストレートにいってしまいポーチをされがちな私にとっては良い練習でした。始めに平行陣でボレー対ストローク、次に雁行陣でストローク対ストロークの練習をしました。この練習でペアを組んだSさんはすごいフラットのスピードボールで球出しボールから何度もエースを取っていました。すごいなぁ・・・彼女はソフトボールの経験があり、バレーボールのコーチをしているのでかなり運動神経が良いと思う。ストロークも思いっきり打つので、アウトやネットのミスも多いけれど、入った時はきれいに決まるので本当にすごい、と思う。私は安定性はあるものの、ああいったスピードボールは打てないので練習が終わった後コーチに思い切って「ああいうボールを打つのには今の打ち方をかなり変えなくてはいけませんか?」と聞いてみた。するとコーチはスイングは間違っていないので、ラケットスピードを上げる練習と、筋トレをするようにアドバイスをしてくれた。コアマッスルを鍛えて体を使って打てば、ボールにスピードがのる、とのこと。最近はサボっていたメディシンボールとレーニングを再開しよう。





テニス用品激安特価通販サイトはこちら

グループレッスンにも参加しましたが、何人もいると自分の苦手なところだけを教えてもらうことは難しい。。。ということでプライベートレッスンを取ることにしました。


ここでは私の苦手なフォアハンドストロークを徹底的に教えてもらうことに。


イースタングリップでフラット打ち、というかなり古くさーい打ち方だった私。ボールがなかなか安定して打てず高いボールは面に当てるだけのロブ、低いボールはスライス、で逃げ切る情けないテニスをしていました。でもこれではモダンテニスはできない!かっこよく強打がしてみたい!と一発奮起。今までの打ち方をすっかり忘れて新しいフォアハンドストロークに取り組もう、と決心しました。


まずはグリップ。トップスピンを打つ為にはウェスタンが良いとよく聞きますが、これはかなり力がないと手首や肘を痛めてしまうようなのでとりあえず、セミウェスタンにすることに。


スタンスは時間がある時はクローズド、時間がなかったりより回転をかけたい時はオープンスタンスで、ということを習いました。


今までずっとクローズドに固執して打っていましたが、オープンもやってみると意外と打ちやすい。しかも回転がかけやすいので、つなぎのボールなんかを打つ時はかなり安定することが分かりました。


またスイングもかなり変えました。テイクバックはできるだけコンパクトに!と習ってきましたが、今は遠心力を使ってボールにパワーを与える為にテイクバックは大きくします。といっても腕を後ろに引くのではなく、ラケットを立てて耳の近くに持ってきてセットする感じ。そしてそのままラケットフェイスを一気に下に下げ、インパクトはボールを押すのではなく、こする感じで。これを一瞬にすることでラケットスピードを上げます。ラケットスピードが速いほどボールもスピードが乗ったよいボールになります。


回転のかけ方はボールを良く見て、ボールの6時の所から9時のところへ円を描くように打つとより強いトップスピンがかかります。この時手首をこねるようにしてしまうと、手首を傷めてしまうので注意が必要です。


フォロースルーは前方に、が以前のテニスでは基本でしたが今は顔の左側に持ってきます。その時フェースが外側を向けるのがよいらしい。


とまぁ前の打ち方と比較すると、すべて逆で、はじめは今までやってきたことを全否定された気分でした。ちょっと気になって昔の選手(私がテニスをしていた頃)のプレイをyoutubeで見てみることにしました。


すると、何と言うことでしょう。昔の選手もモダンテニスをしているではありませんか!

・・・ということは、昔からモダンテニスはあったけれどアマチュアが真似をできるようなものではなかった、ということ?それとも日本にモダンテニスが伝わるのが遅かったということ??

どっちなのでしょう・・・


きっと自分達のテニスが正しい!と信じきっているベテランさん達が「モダンテニスなんて邪道じゃー!」とかいって輸入を遅らせたんじゃないかな、というのは私の勝手な想像、なのでしょうか?





テニス用品通販専門店【ノータッチエース】

テニス再開後は靴はランニングシューズ、ウェアはTシャツにコットンのハーフパンツというパジャマのような格好をしていました。


しかし、テニス仲間の皆はとてもおしゃれ。年齢を気にせず(失礼)スコートやワンピースを着て可愛くプレイしています。街では足なんかとても、とても出せないけれどテニスウェアならいいかな?と感覚が麻痺し、買ってしまいました。スコート。あー、まさかこの年になってスコートをはくとは。嬉しいやら、恥ずかしいやら・・・


とはいえ、スコートも昔に比べてかなり変わりました。


昔はスコートの下にアンダースコートといって後ろにふりふりがついた大き目のパンツのようなものをはいていました。高校の部活ではこれを着けるのが恥ずかしく、スコートの下に黒いブルマという今から考えればそっちの方が恥ずかしいんじゃないか、という格好を普段の練習ではしていました。(試合ではアンダースコート着用でしたが)


ところが、スコートの下にスパッツが縫い付けられているので、スコートがめくれても太腿の付け根はカバーされています。しかもこのスパッツにボールを入れることが出来るので、とても便利。ですが初めて友達がスコートの中からボールを出した時は目が点になりました。


ということで、アンダースコートをはかなくよい分、今のほうがスポーティーでいやらしさもないのでおばちゃんでも許されちゃうかも?と勝手に思って今では堂々とスコートをはいています。


靴も始めはランニングシューズでしたが、ランニングシューズはテニスシューズに比べてサポートが少ないため両足の親指のつめが内出血を起こし真っ黒になってしまいました。なのでこれを機会にテニスシューズを買いました。始めはナイキのシューズを使用していましたが、どうも合わないようなのでちょっと奮発してasicsのシューズを買うことに。


初めてasicsのシューズを履いた時は、それはもう感動でした。ほんともう、守られている!という感覚。この靴に替えてからは足のトラブルは本当に減りました。さすが日本のデザインはいいわ。


こうしてYONEXだけではなくasics信者にもなった私でした。


テニス用品通販専門店【ノータッチエース】





高校一年生から始め、大学卒業とともに殆どプレイをすることがなくなったテニス。

ブランク約15年。(きゃー)


そんな私がテニスを再開することになったきっかけは娘がテニスを始めたことでした。

テニスを始めたばかりで素振りさえままならず、空振りを繰り返す娘にイラつき練習が終わった後、「そうじゃなくて、こう!」と教える為にラケットを握りました。。。すると、「あ、またプレイしたいかも」という気もちに襲われました。


そこで、計5回のアダルトクラスに参加。はじめにコーチに突っ込まれたのは「ラケット」でした。


テニスを始めてからYonex信者だった私(なのでニックネームは(Yoneko)は伊達公子選手モデルの当時新作モデルだったRX-8というラケットを使っていました。何せ15年ぶりだったのでとりあえずガットだけは新しくしておこうと、ガットを張り替えてレッスンに臨みました。とってもとってもお気に入りだったこのラケットですが、今ではもう化石あつかいで「現代テニス」いわゆる「モダンテニス」には全く向かない、とのこと。


そう。私がテニスをしていなかった15年の間に、テニスというスポーツは大きく変わっていました。昔は早くて軌道の低いフラットボールが主流でしたが、今はトップスピンを打つことが主流になっていました。このトップスピンを打つには昔は「タブー」だったオープンスタンスかつウェスタングリップでラケットを体の前で回転させる「ワイパースイング」をしなくてはいけません。昔からこの打ち方をする人もいましたが、「手打ち」と呼ばれ、推奨されていませんでした。

はじめはこの事実に衝撃を受けましたが、元々フォアが得意ではなかった私はトップスピンをかけることで安定するようになったので、結果的に良かった気がします。

ただ不思議なのが、バックハンドは昔も今も変わっていないことです。特に私がやっている両手バックハンドは動きが限定されるので、あまり変われないというのが理由なのかな?またボレーやサーブもあまり変わっていませんでした。ボレーに関して言えば、以前は推奨されていなかった「ドライブボレー」や「スイングボレー」がボレーとして教えられる一つに加わったくらいでしょうか。


モダンテニスをするにあたって新しいラケットとして選んだのがYonexnoEzone107です。日本では森田あゆみ選手、国際選手ではアナ・イバノビッチ選手が使用しているモデルの大きめフェイスバージョンです。他にもプリンスやバボラなども試しましたが、Yonexの独特の打球感がとてもしっくりきます。フェイスの大きさは100か107で悩みましたが、前とちがってこれからはダブルスを主にプレイするのでボレーがしやすく、パワーが出しやすい大き目のフェイスを選びました。



テニスショップといえばテニス365