ドラマ
義母と娘のブールスから…
(関東では、9月18日(火)最終回です)
ごめんなさい。
内容は割愛させてもらいます。
主人公(綾瀬はるか)と店長(佐藤健)が
同じお店の従業員と店長の関係になる前に
いろんな所で、何かしらの関わりがあったことを知り、転々と職を変え、最終的にパン屋を継ぐことにした理由を店長(佐藤健)に聞きます。
その理由を聞いたとき
主人公(綾瀬はるか)が言うんです。
場所は居酒屋
「奇跡だ、と思いました。
ひょとしたら、あの方から何か物を買った
かもしれません。
(違う人に目線を移して)
あの方とは、同じ郵便局でボールペンを
譲りあったかもしれません。
そんな風にして、私たちは知らないうちに
知り合っているものなのでしょうが…。
でも実際、それがお互いにわかるなんて
何万分の1の確率なのかも…。
つまり、店長は私にとって
小さな奇跡ということです。」
コーヒー缶のCMでありました。
山田孝之出演のCM
道路をつくっていて、その道をトラックが
通って、そして、そのトラックが…。
どこかで誰かと知り合って(携わって)いて
それが自分と繋がっている。
出逢いも同じで
それは『偶然』という出来事であったとしても
その偶然が無ければ、出逢うことはなくて
だからこそ、その出逢いは『必然』なんだと
思うのです。
それは
小さな『奇跡』なのかもしれません。
あなたとの出逢いは
私にとって『必然』で、
小さな『奇跡』なのだと思います。
このSNSで出会ったみなさんとの繋がりも
決して『偶然』ではなく、『必然』なのだと
私は思います。
大袈裟なのかもしれません。
何、言ってんの?と、思うかもしれない。
でも、全てに偶然は無く、全てが必然だと
思っている私なのです。
最後まで、お読み下さり
ありがとうございました