夏バテを起こす最大の原因は、室外と室内の大きな温度差によって、自律神経の働きが鈍くなることによって起きるんです。

 

対策としては、除湿機能を活用するとか、外気温との差は5~6度以内がベストですね!!

 

 食事に関しては、良質のタンパク質とビタミンB群を摂取してください。

 

汗をかくことで、大量のエネルギーを消費しているからです。

 

やはり夏は喉ごしのよい食べ物に偏りがちになりますが、からだの血や肉となる、肉や魚、卵、大豆、大豆製品などの良質なタンパク質を十分にとってみてもいいですね

 

後は・・・汗にはたくさんの塩分とともに、必要なビタミンやミネラル類が含まれています。

 

これらが体外に出ると、血液が濃縮し、血行が悪くなり、乳酸が筋肉にたまります。

 

その結果、疲労やだるさを感じるようです。