日々 出来ることをする蝶は最初からその姿ではなく、幼虫や蛹でいた時間の方が遥かに長いそしてその長い地味な時間がなければ美しい羽根を持つことができず人間も日々の生活や考えのいく先に在りたい姿をイメージして生きたいもの。