20年目の真実?…… | あのね!あまねがね!

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猫の「あまね」が何かをつぶやいていますよ!
今は「シロネコヤマトの引っ越しサービス」でgooブログから引っ越し作業中なのでチラ見だけですよ!

大した話ではないのですが、…

 

眼の手術したので、プール禁止になって代わりに筋トレを始めたのですが、ついでにエアロバイクを始めました。

その時に画面メニューにYouTubeがありました。

自転車漕ぎには警戒な曲が良かろうとMISIAのLIVEステージを検索しました。

表示されたのが「TOUR OF MISIA」。

1999から始まったのですが2016年に一旦終了しました。

MISIAには2種類のライブがあります。

「EVERYTHING」等バラードを中心にした「星空のライブ」で比較的小規模なホールツアーです。

もう一つは「ESCAPE」などR&Bを中心とした「TOUR OF MISIA」でアリーナを中心とした大規模ツアーです。

特に2004年は会場は東京ドーム。女性初の5大ドームツアーでした。

今から20年も前の事です。

 

このころのMISIAは20代。

 

ライブのオープニングは「K・I・T」という曲で始まるのですが、

歌い始めて突然、高音のキーになります。

5オクターブの音域と言われる彼女の本領が発揮される場面です。

 

久し振りに聞いた彼女の高音部分。

 

今とキーが違うようだ。20年振りに気が付いた。

 

高周波と言っても良いような声。声ではなくて楽器に近い。

 

king gnuの「白日」はプロでも難しいと言われる曲でその高音も素晴らしいが、MISIAのこの曲はその上を行く。

 

よく「歌も楽器の一部」と言われますが、MISIAを聴いているとあるあると感じる。

 

あの頃はよくコンサートに出掛けたなぁ~・。

 

ファンクラブにも入っていました。ただチケット優先入手だけの為に!

 

やはりコロナ禍でコンサート中止になり、ファンクラブ入会の意味がなくなりやめました。

 

近年、この「TOUR of MISIA」が復活したようです。

 

この頃、外出も少なくなったので再び行きたいものだ…

 

…っと、ふと頭をよぎりました。