駐車場でる時にちょっとこすったのですが、修理費が40万近くもかかる事がわかって車両保険で直す事にした。
カーコートも保険で出来るらしく総額50万を超えそうだが、保険でカバー。入ってて良かった車両保険。
3年目を過ぎて車両保険はもういいかと思ったのですが5年目までは400万保障があったので継続したのですが吉と出ました。
ただ、代車がなくそのまま乗っていたのですが、やっと2月になって代車の都合がつき修理に出した。
それで来たのがアクア。
この車、とにかくバカ売れで発売開始月に何と受注月間12万台を記録したらしい。
コンパクトカーで何といっても燃費がすばらしく35km/ℓを記録する。
…で、宣伝はここまでで、運転してみると、
非常に運転しやすい。中速域までは恐ろしく立ち上がりが良いし反応が早い。
私は現在もガソリン車なのでハイブリッドは初めてなのですが、まるでゴーカートのようです。
当然エンジン音もしないので怖い。
ちょっとアクセルとブレーキ間違えたら暴走します。
街中を走るには速すぎる気がします。
シフトはカギ型のギザギザシフト。これが何故良いのかわからないが面倒臭い。
直線型が一番。
何故か!
今どのシフトに入っているか一発でわかるからである。
この代車の運転操作を調べる為にネットで調べたら、アクアの最新のシフトは強烈だった。
それが下の写真。
エレクトロシフトマチック(電子式シフトレバー)と呼ばれ、プリウス、クラウンにも採用されています。

これは、事故を起こしそうだ。
先ず、一発で現在のシフト位置がわからない事。
高齢者になればなる程思い込みが大きくなる。
1回1回パネルを見なければ確認出来ないのは瞬時の判断が出来ない。
私は前のオデッセイの時、シフトは直線タイプでしたが、マニュアルモードの時は上下に+ーを繰り返すタイプでした。
マニュアルモードに切り替えるといきなり3速あたりになるのですが、それはインパネでしか確認出来ません。
使いたい場面は大体ワインディングロードなのでインパネはハンドルが邪魔になってちょと不便でした。
次にバックで間違えそうなのが、B。
特にマニュアルからオートマに変更した人は要注意かと。
私もAT車に変更した時に最初に戸惑ったのが、バックの位置。
マニュアルは必ず下にシフトするので、AT車の上にシフトするというのに苦労しました。
大体から言葉はバックって言ってるのに、シフト上はR(リバース)表示。
そんな状態で、B表示があったらバックと思うのが普通だ。
何故、わざわざ錯覚をおこさせるような事をするのだろう!
プリウスで事故が起こるのも納得してしまう。
因みにBはブレーキの意味でエンジンブレーキだそうです。
この他にも、2、S、Lがあり、更にO/D(オーバドライブ)スィッチにより変更する場合もあります。
何れもエンジンブレーキをかけたい場面で使用するモードです。
…が、かつて私がAT車に変更して味わったのはエンジンブレーキがほとんど効かない事でした。
AT車のマニュアルモードの1速にしてもMT車とは雲泥の差がありました。
殆ど効かない感じで慣れるまで苦労しました。
中古車を含め、ものすごい種類のシフトが存在します。
アクアの運転操作をYoutubeで見たのですが提供はCARシェアの会社でした。
そりゃそうだ、借りるにも運転操作がこんなに種類があったらマニュアルがなければわからない。
もうひとつ特筆すべき事項があります。
それは、自動駐車機能がありました。
これはすごく便利だなあと思います。
オプションかどうかはわかりませんが、狭い駐車場が多い中補助機能としては最高です。
ただ、これに慣れてしまったら他の車は運転出来ません。
今回もバックカメラはついているのですが、枠がなく真ん中に点線表示されるだけでさっぱり感覚がつかめませんでした。
しようがないのでドアミラーを使っての駐車となりましたが全然退化していました。
最新のアクアだったら買いだと思います。
ただ、私の場合シート位置が低すぎて乗り降りに苦労しました。
元々SUVにしたのも乗り降りが楽だからなのです。
しかし、修理に出してはや3週間、いつになるのだろう?