あのね!あまねがね!

あのね!あまねがね!

猫の「あまね」が何かをつぶやいていますよ!
今は「シロネコヤマトの引っ越しサービス」でgooブログから引っ越し作業中なのでチラ見だけですよ!

私は肺気腫なので風邪は命取りになります。

 

にも拘らず風邪を引いてしまいました。

 

大袈裟でなく死の淵をさまよいましたが2週間目で何とか痰が取れ息が苦しくなくなりました。

 

それに伴い水泳教室を再開しました。

 

本当は温水プールは「雑菌の巣窟」で最も危ない気がするのですが再開に踏み切ってしまいました。

 

妻からは「喉元過ぎればXXを忘れる」てしまうのね!っと皮肉を言われています。

 

ただ外出した時は必ずうがい薬でうがいを励行しています。

 

ただ、実はこの教室の第2弾の申し込みがあって入金までしたのですが、風邪を引いてこのままでは無理とキャンセルしました。

 

幸いキャンセル料は取られませんでしたが、良くなってやっても良いかなと聞いてみたら定員一杯で枠が無いとの事。

 

また、次回にと思った次第です。

 

私の根源にあるのは、

 

病気に打ち勝つには筋肉をつける事というのがあるのです。

 

その為に週5で水泳をやっています。

 

まぁやり過ぎですが、サウナと大浴場があるのでついつい行きます。

 

残り2回だ、頑張ろうっと!

この間コンサートで横浜へ行った時、電車で立っていた時にふらついて立ち眩みがした。

 

どうも低血糖が原因のようだ。現に甘いアンパンを食べたら治ったのだ。

 

夜中にやたら喉が渇くそしてトイレに行くを繰り返して安眠出来ない。頻尿が多くて困っている。

 

水泳教室で始まる前にトイレに行っているのに20分後にまたトイレ。

 

これらは、今飲んでいる糖尿病の薬のせいだ。

 

血中の糖を排出し尿として体外に出す薬なのです。

 

先週、浦安病院に薬を貰いに行った時にその話をしたら薬を代えてみますかと提案された。

 

それがこの薬「マンジャロ皮下注射」。

 

 

 

 

1週間に1度だけ自分で皮下注射するらしい。

 

ただこの薬をネットで「マンジャロ」で検索すると…

 

「自由診療」、「ダイエット」、「やせる薬」としてやたら宣伝している。

 

費用も自由診療なので¥2万~7万円/月となっていてヤバイ系の薬のようだ!

 

(私の場合は保険適用なので安い。)

 

この薬、「体重減少率」が既存の薬に比べて2倍らしい。

 

その代わり筋肉量も同様に落ちてしまう。

 

一番成分が少ない2.5mgを2ケ月分もらってきたが、ちょっと様子見だ。

 

痩せて体重が減るようだったら辞めよう。

 

新たな局面に入った事だけは確かだ!

 

暫くは「マンジャロ」の情報を仕入れようっと!

 

 

 

毎年、4月中旬ごろハイビスカスの苗がでます。

 

その時は¥398位で最安です。

 

1~2週間で¥498で更にその次はもう¥798くらいになります。

 

これは今年¥398くらいで買った2株。

 

少し大きくなって花が咲きました。




 

去年かったハイビスカスも何とか冬越ししました。

 

こちらはまだ花をつけていません。

 

 

初心者にとってもっとも難しいのが、

 

「力を抜く」こと!

 

水泳は浮いた状態から少しでも力を入れると沈みます。

 

結局、この「沈む恐怖」にいかに打ち勝つかが泳げるようになるポイントだと思います。

 

この上に更に難しくしているのが、

 

「力を抜いて体は真っすぐに」を行うと大抵「腰が反る状態」になるのです。

 

泳げる人はお腹に力を入れて真っすぐな体勢にしているのですが、インストラクターはそれがわからないのです。

 

これは言葉では伝えにくいですし自分で会得するしかないのです。

 

…で、水泳教室の第1回目。

 

プールサイドに腰けてバタ足の練習から始まり盛りだくさん!

 

因みにメニューは以下の通り。

 

1.プールサイドに腰けてバタ足

2.ボビング(呼吸法)

3.バタ足(ビート板、両腕伸ばし)

4.片腕クロール

5.クロール(歩いて手のみ、バタ足、息継ぎあり、無)

6.背泳(ビート板を持って、両腕伸ばし、両腕回し)

7.水中歩き(正面、バック)

8.フィンを使っての泳ぎ

 

こんなに盛りだくさんで「超初心者教室」!

 

出来るわけありません、これが出来たら中級クラスでも通用します。

 

片腕クロールなどはマスターズでも出来る人は限られている。

 

泳げない人が入ったら一辺で辞めます。

 

現に1回目でとてもついていけなくて辞めた人もいました。

 

高齢者ばかりの男女5人ずつの教室でしたが、皆さん初めてではないらしくクロールは泳げていました。

 

…で、今は6回目ですが、毎回同じ内容をやっています。

 

はっきり言ってどんどん下手になっていきます。

 

何故か……?

 

ビート板バタ足が典型なのですが、フォームを教える度に手、腕、足を意識しすぎて全体として無茶苦茶になるのです。

 

一番大事なのは「脱力」なのに教えるインストラクターはそれを言いません。

 

大体からバタ足が正しく出来ていたらこの教室には入りません。

 

選手を目指す訳ではないので「ビート板バタ足」は不要なのですが、水泳教室はそれを許しません。

 

私はyoutubeの水泳動画は数十CHは観ていますし毎日数回は繰り返し見てイメージトレーニングをします。

 

そんな中、欧州の水泳動画で高齢者の水泳では「ビート板バタ足は不要」という動画を見つけわが意を得たという感じでした。

 

私もそうなんですが、高齢者は水泳の前に「身体の歪み」を直す事が先決ではないかとつくづく思います。

 

…なので、この頃は「体幹を鍛える」事を第一目標にしました。

 

こうやってこけ下した「水泳教室」ですが、やってみて良かった事があります。

 

身体のバランスが良くなって体の歪みが少し改善されたようです。

 

教室が終わった後にクロールをやると身体が真っすぐになり楽に進むのです。

 

それに伴い腰痛、股関節痛も少し無くなったような気がします。

 

入ってみて良かったぁ~!

 

何でもやってみてわかる事ってあるんですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年買ったサンパラソル。

 

何故か冬越ししてくれたので植え替えをしました。

 

ベランダで置いてあっただけなので特に冬越しの準備をした訳ではありませんでした。

 

下は現在の様子。見事に咲きました。

 

私のようなズボラな人でも育つもんですね!

 

 
何年か前にも買った記憶があるのですが枯れてしまいました。
 
5~10℃を下回ると戸外越冬は難しいとあります。
 
思うに冬越しできたのは、暖冬のせいではないかと!
 
何はともあれここまで立派に花をつけると嬉しくなります。

 

定年後から本格的に始めた水泳。

 

私の時代にはスイミングスクールは無く誰から教わってもいない為、基本がわかっていません。

 

10年以上やってもうまくならない為、意を決して初心者教室に入りました。

 

尤も本格的に水泳に取り組んだのはここ数年ですけどね!

 

それまでは、主に筋トレメインで妻が水泳をやっていたので時々参加程度でした。

 

では何故教室に入らなかったというと、…

 

お金出してまで「苦しくて効果がない」「ビート板バタ足」をしたくなかったからです。

 

私は水泳動画は日に数回は見ますので理想的な泳ぎ方はイヤというほど見てきたので基本はわかっています。

 

ただ水泳動画の大部分は、

 

全日本クラスの選手が「私の泳ぎを見て下さい」という視点なので初心者には出来ません。

 

極端な例が「うねり」。

 

バタフライの基本中の基本。

 

子供はインストラクターがお腹を支えて教えれば30分でマスターするそうです。

 

ところが、成人は出来ません。

 

今度入った水泳教室は殆ど高齢者なのにメニューは不変。

 

競泳を目指す訳ではないので選手用メニューはいらないのですがね!

 

私が10年以上水泳して学んだ事は、…

 

初心者は「自分の身体の特徴を知る事」です。

 

具体的には自身の「浮心」を見つける事です。

 

人間は肺に空気が入っている為、「重心」(おへそあたり)と「浮心」(おへその上)は各々で違います。

 

これを見つけるのが水泳を始める第1歩であり超基本なのですが、インストラクターの人は泳げる為これが難しいと思っていないのです。

 

「伏し浮き」と「背浮き」。

 

これで浮く場所を見つける事が第一関門ですが、教室ではこれを長々とは教えてくれません。

 

水泳動画でも中々解説している動画は少ないですね!

 

私のような高齢者はただでさえ身体が歪んでいてバランスが悪いのです。

 

この頃、クロールが多少泳げる様になって思う事は…

 

1.体幹が無い

2.身体が歪んでいる

 

本当は、水泳より前に「身体のバランスを直す」のが先決なのかなぁ~っと思う今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

いや~ぁ、本当なんです。

 

私は肺気腫で狭心症なのですが、2週間前風邪を引いたのです。

 

妻と同時に引いたので我が家は咳のオンパレード。

 

熱は微熱程度だったのですが、痰が出だした頃から呼吸が非常に苦しくなりました。

 

部屋の中で1歩歩くだけで呼吸が出来なくなりまるで溺れた状態になるのです。

 

もうパニック状態でした。

 

兎にも角にも痰で気管支を塞ぐので息が出来ないのです。

 

思わず「死を覚悟」してスマホに遺書を書きました。

 

死に面して最後に出てきた言葉が妻に「一緒になってくれてありがとう」でした。

 

あぁ~最後が恨みつらみでなくて良かった。

 

涙が頬を伝わりました。気分爽快です。

 

もういつ死んでもよい境地になりました。

 

……2~3日間、この状態が続きましたが、そこからは、徐々に回復に向かい最悪の事態は脱しました。

 

その後、何とか病院に行ける状態になり浦安病院に行って肺のレントゲン、心電図、血液検査をしてもらいました。

 

どうやら心臓、肺に異常はなさそうでした。

 

たった風邪だけで死に直面するとは?

 

コロナの時の志村けんさん、岡江久美子さんも呼吸困難が死因だったようですが一緒でした。

 

二度とゴメンと思っているのですが、

 

移った場所は……

 

思い当たるのは病院へ行った事、スーパーに一度。

 

あとプール。

 

確率高いのは病院かな!

 

あれから3週間経過してやっと普通の状態に戻りました。

 

「喉元過ぎればxxxを忘れる」で、あの時の苦しさは思い出せません。

 

「何事もなく普通の毎日が過ごせる」ことがこんなにも素晴らしい事だと痛感しています。

 

思えばこの10年人生の生きがいとかを追い求めてきたような気がしますがわかったような気がします。

 

「今日1日健康で暮らせる事に感謝」これにつきました。

 

数日前から水泳を再開しました。

 

少しずう日常が帰って来ています。