人生で初めて国会中継をまともに見ました。
午前中いっぱいで3時間くらいです。
殆どが高市総理が答弁していました。
多岐に渡る項目を答弁するのだから大変です。
つくづく高市総理は勉強なさっているのだろうと感心します。
そんな中、中道の国会質問の体たらくが際立つ。
予算審議時間が差し迫っているのに、執拗なカタログギフト贈呈問題への追及。
またもや週刊誌ネタの追及だ。
当の身内からも、
「国会で議論すべきことではないと述べ、《高市総理には、まず国会外で、会見や質問状で説明を求めよう。総理の対応が誠実かどうかは国民が判断する。」…批判される始末だ。
同じく、中道の後藤議員の執拗な暫定予算への質問。
何回も何回も暫定予算への準備が必要ではないかとの質問だ。
大体から予算を成立させる会議で出来なかった場合の事を考えて同時並行で審議しようという発想がわからない。
普通は土日も返上して審議して成立させようとなる筈だが???
業を煮やした片山さつき財務相が放った答弁が男だ。
「いついかなることがあっても準備をする、ということでやっている」と言い放った。
これではまるで閣僚と週刊誌記者とのやり取りと変わらないではないか!
この状況をみると中道は選挙の敗因を未だに理解していないような気がします。
国民は「政策で選択した」のであって「高市さなえのSNS人気」ではないのです。
私は総理の激務に対する対価として他の国会議員の2倍というのは安すぎると思います。
10倍の2億越えでも良いと思います。
それだけの仕事をしているのですから!
その変わり自民党の利権議員、タレント議員、老害議員は不要です。
国会議員の1割定数削減が連立を組む維新との政策合意条件ですが、こうなるともっと多くて良いような!
自民党の「責任ある積極財政を推進する議員連盟」のホームページの活動状況をみると勉強会を何回も開催しています。
毎回、その道のスペシャリストを招いての勉強会はタレント議員、高齢議員には無理のような気がします。
中道を見ているとこういう勉強会をやっているのか甚だ疑問です。
枝野幸男さんの落選は想定外でしたが、枝野幸男さんを中心とした別の党で立て直した方が良い結果を産むような気がします。
ただ、今回の選挙で「高市さなえさん」によってもたらされたものは非常に大きなものだったと思います。
それは、総理大臣を議会ではなく国民が選択する「間接的な国民選挙」だった事ではないかと思います。
高市さんは最初から「信任か不信任」の選挙と言っています。
つまり直接国民に問うたのです。
初めて国民が政治に目覚めたのだと思います。
今後、高市さんの「右傾化」が出てくるかも知れませんが、その時は次回選挙で国民が判断すれば良いのです。
たった4年間で日本の「失われた30年」が復興するきざしが出れば良いのです。
何か国家に新しい息吹を感じさせる「高市さなえ」総理の活躍ぶりです。





